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パンチライン・第11話

明香の部屋に駆け込んだ遊太に言われて明香が確認すると確かに小惑星の軌道が変わって地球への衝突コースになってしまっていた。自分が米国家安全保障局のサーバをクラックしてしまったせいでこんな事になったのかと落ち込む明香。そして遊太は今迄の遊太の経緯を全部話した。明香は落ち込んだものの、遊太から全ての事情を聞いて対策を立てる事にした。

立ち直った明香。
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明香の作戦は地球上にあるICBM3600発を総動員して小惑星にぶつけて粉砕すると言うもの。明日の2200に作戦を開始し、2340までかけて全弾を発射する。ICBMは第一宇宙速度を超えないからあまり早く打ち上げる事は出来ず、目前まで小惑星が迫ってからの発射となる。各国軍のサーバをクラックして発射するのは明香にとって造作もないが、問題はそれをやり初めてからの100分近く、それを察知した妨害を排除しなくてはならない。これはユーバ化した遊太の役割だ。

と言う事で作戦決行は明日の夜となるので当初予定していた「大晦日だよ、明香えもん」は今晩決行。タイトルも「小晦日だよ、明香えもん」となった。でも明香の作戦は明香と遊太だけの作戦で、チラ之助が言っていた古来館全員の力を合わせてと言う話になってない。ただ、みかたんと愛とラブラは外で二人の会話を聞いてはいた。

以前の回のとおりに流し年越し蕎麦をやって花火大会を行う。手持ちの花火が切れたら最後に大きな打ち上げ花火。それは地下に格納されていた革メイカーに積んだ打ち上げ花火。明香はみかたんに革メイカーを操縦して発射しろと言うが、みかたんには無理だった。でもなんだか愛が「これは」とか言っていたね。仕方ないので花火の打ち上げ程度ならと明香がリモコンで発射する事にした。

打ち上げの段になってみかたんが「ピースメーカー作戦の成功を祈って」と叫んだので、明香は三人が明日の作戦を知っているのに気が付いた。みかたんとかが言うまでもなく、あの古来館の壁の薄さじゃそりゃバレるよね。三人を巻き込む訳には行かない、特にみかたんはあと一回ユーバ化したらもうおしまいだからと参加を断るが、だったらユーバ化しないで戦えばいいんでしょと。決意の固い三人に負けて、これでジャスティス・パンチの結成だと言う明香。チラ之助の言ったとおりの古来館全員の力での作戦となった。
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翌日、明香の作戦開始から僅か38分で古来館への襲撃が始まる。北方面と南方面からやって来た相手に対して遊太とみかたんが応戦。気づいて襲撃するのがやけに早いなと思ったら、遊太が相手の隊長に攻撃をやめさせろと言ってもきかず、Q-may会の手がここまで伸びていたのだ。

一応第一破の攻撃は撃退した。屋上でこれ以外の侵攻が無いか見張っていた愛とラブラだったが、ラブラが  方面から米軍が侵攻して来るのを発見する。米軍にまでQ-may会の手が伸びていたのだが、いや、それだけの戦車とかいくら何でもどこから調達して来るんだ。

いくらなんでもと遊太やみかたんが失望したが、愛が飛び出した。コックピットを見た時に「これは」と叫んだのは日頃ネトゲーでやっているコックピットと同じだったからだ。ネトゲーで鍛えた愛の操縦は凄いよ。もう、完全に別人。凄まじい機動力で米軍の戦車を次々と破壊して行く。それにしてもあれだけ動き回るロボットに戦車砲は追随できるのか?

一方、みかたんの前にはぐり子が出現していた。それを察知した遊太はみかたんの方へ。また三人揃ったなと言うぐり子は、Q-may会のWを引き連れていて彼らにみかたんと遊太を襲撃させ、自分は古来館の方へと向かう。Q-may会のWの人数が多くて流石に息切れをして来た遊太とみかたんだったが、ここに助けが入る。降りしきるシナモン。そしてやって来たのはラブラ。なぜここでラブラと思ったら、憑依しているのはどうやら「次の遊太」らしい。シナモンの力を借りてラブラに憑依。ユーバ化してQ-may会のWを蹴散らす。

その隙に遊太とみかたんはぐり子が向かった古来館へ行こうとするが、ここで米軍による古来館への一斉砲撃。
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おお、なんだかパンチライン始まって初めて次回を早く見たい展開になったな。

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