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暗殺教室・第20話

おじさんぬこと、グリップと赤羽の戦いが開始。グリップに掴まれたらおしまいだが、赤羽はグリップの攻撃を見事にかわす。烏間先生は学校では殺せんせー暗殺の為に防御はあまり教えなかった筈だがと言うが、殺せんせーの見立てではこれは烏間先生の体術をよく観察して覚えたのだろうと。

しのいでいるだけでは勝てないぞと言うグリップに、こうしているうちに渚達がここを抜ければ問題ないと赤羽は言うものの、でもそんな事をせずにちゃんと戦うよと言い切った。グリップも正々堂々と戦えるとは嬉しいと二人の攻撃の応酬となるが、その中でグリップはスモッグの麻酔ガスを放った。

正々堂々と戦うと言ったじゃないかと非難する渚達だったが、グリップはだからと言ってガスを使わないとも言ってないと。そう言って勝ったつもりになったグリップだったが、実はガスを吸っていなかった赤羽が迫って逆にグリップにガスをおみまいする。

期末テストでの挫折で学習した赤羽は、相手がどんな気持ちで行動するのかを考えるところも成長していた。だからグリップがどうするかも警戒して、ガスを回避して逆にスモッグから奪ったガスをかけたのだ。

と言う事で、ガムテープで縛り上げられたグリップ。良い対決だったで終わるのかと思ったら、サド赤羽は動けなくなったグリップにわさびだのからしだののトドメをさす。相変わらずひでーヤツ。
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こうしてさらに上の階にやってきて、6階。このさらに上がVIPフロアになる区切りのバーフロア。上に行く階段は外からは鍵がかかっていて入れず、バーの内部を横切って内側から誰かが鍵を開けないとならない。

目立たない様に女子だけで行こうとしたが、女子だけではあまりに心配だと言う事で男手を加える事になった。勿論、女子になっても違和感の無い渚が選ばれるw しかし、渚で「男手」になるのか?
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途中で、親の金とコネでこのホテルに来たものの虚しさをかこっていたユウジがE組の女子御一行に目をつけて寄って来た。特に渚に。取り敢えずこのユウジは渚に任せて残りはさらに先へ。すると別のガラの悪い男たちが寄って来た。ここは矢田がビッチ先生から借りてきたヤクザの代紋のバッチで追い払った。矢田はビッチ先生から色々と交渉術を学んでいたのだ。

渚はその間もユウジと話を合わせていたが、ユウジがドラッグを吸おうとするのをやめておいた方がいいと止める。そうこうするうちに、階段近くまで居た女子達は、その目の前に立っている二人のガードマンを何とかしようと考えるが、ここで呼ばれて戻って来た渚をさらに追ってきたユウジがうまい状況を作ってくれた。

自分の得意のダンスを見せてやると格好をつけようとしたが、その手が後ろにいたヤクザなグラサンの飲物を突いてしまって、濡らしてしまい、グラサンがユウジに絡んで来た。これを岡野が蹴りで気を失わせ、件のガードマンにこの人、急に倒れちゃったと告げてガードマンを階段前から立ち退かせた。
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一陣の風の様だった女の子達、女子は成功する男を選ぶだけでいいと思っていたのに、そんな事全然無かった女の子達、ユウジは渚を筆頭にした彼女達を見てドラッグを捨てて生き方を考えなおす方向に向いた様だ。

さらに上の階へ。本格的なVIPフロアとなって、ホテルのガードマンならぬVIP客が個人的に雇った強そうな男が二人階段を固めていた。これは二人同時に片付けないとその先に情報が漏れてしまう。

ここは赤羽仕込みの挑発技を木村が発動。なぜ木村が、と思ったらE組一の俊足だそうだ。挑発して逃げる。それを追う二人に寺坂達が突然出現してスタンガンであっと言う間に気絶させた。この二人からは拳銃を調達。これは千葉と速水の射撃の上手い二人に託される。殺せんせー曰く、君たちなら相手を殺さずにこれが使えると。

そして8階。このコンサートホールを通り抜けて非常階段に向かうのだが、ここでとうとう三人目のガストロ(子安キャラ)と遭遇する事になる。
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