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山田くんと7人の魔女・第12話・最終回

飛鳥が白石と入れ替わり、白石は飛鳥の家で幽閉状態。生徒会役員しか面会に行けない。だから山田は宮村を連れて行こうとした。でも宮村は山田の事情をすっかり忘れているからそんな説得には乗らない。ここに救世主が現れる。宮村の姉のレオナだ。レオナは記憶を失っていないからただごとではない山田の様子を見て家に入れと言って事情を聞く。これに驚いたのは宮村。あの引きこもりの姉が何故か山田を知っていてしかも部屋にまで入れるのだから。

事情を聞いたレオナは全てを了解したが、だからと言って今白石の所へ行っても白石が困るだけだと山田を諭す。そして聞いた話から山崎が魔女に加えて玉木も召集しているのを妙だと判断する。おそらく山崎は魔女を集めて儀式を行おうとしているのだろうがそれに先んじた方が良い。でもポイントはやはり7人目の魔女の西園寺で彼女の協力は不可欠。

そこで山田は改めて西園寺に協力を依頼してみた。が、西園寺がそんなにあっさりと協力はしない。自分と山崎は一心同体で山崎の事は裏切れないと言うのだ。ここで山田が頭脳作戦に出た。一心同体と言いつつ、山崎は白石を入れ替えで軟禁している。これは山崎が西園寺を信用していない証じゃないのかと。

山崎との紐帯に楔を打ち込まれた西園寺は動揺。
参考資料
自分の気持ちを山田なら分かってくれると思っていたのにと。西園寺の魔女の力は忘れられる力で、だから学校から西園寺の存在も消えている。そんな学校に通っているのはひとえに山崎だけが西園寺の存在を分かっているからで、それを否定されるのが耐えられない。でも今は違うだろと山田は言う。ここに居る3人が西園寺を認めているじゃないかと。

そこで西園寺は交換条件次第で山田に協力すると言って来た。それはレオナを学校に連れて来る事。7人目の魔女として彼女だけを取り残したのはプライドが許せないからだと言う。小田切と玉木はそれにすぐに乗ろうとするが、山田は決然と拒否した。

手詰まり感の漂う山田陣営にレオナからの呼び出しメール。レオナは覚悟を決めていた。その昔、超研部で山崎と一緒だった時、山崎は超研部を存続させる為に生徒会長になる決意をした。しかし7人目の魔女に遭遇した時に自分を盾にしてレオナを逃がした。レオナはそんな山崎との思い出を忘れたくないから今迄西園寺から逃げていたのだが、ここで白黒をはっきりつける時が来たのだと。

学校へ行くぞ!(脱ぎ
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こうして学校にやって来たレオナ。さあやれと西園寺にキスを許すが、あのキスはレオナに効いたのかな。ちょっとよく分からない描写だった。何となく記憶が残っていそうな感じもあったが。

飛鳥については超研部で小田切と宮村が囮になって背後に隠れていた大塚と猿島と滝川がよってたかって飛鳥を拘束する。流石の飛鳥も三人に不意を突かれたら縛られちゃうんだな。

飛鳥を確保したので最後は白石。宮村は姉のレオナの命令で山田と付き添って飛鳥の家に行く。生徒会役員が来たのでドアを開けてくれた飛鳥の母だが、飛鳥(白石)は誰にも会いたくないと部屋に閉じ籠もっていると言う。それを無視して山田は中へ。部屋の中で一人寂しい思いをしていた白石を救出。「遅くなってごめんな」

魔女全員が揃ったので儀式を開始する事になるが、でもだからと言って飛鳥の縄をほどいたらそりゃ抵抗されるよなあ。これで儀式は出来ないかと思ったところに山崎がやって来る。山崎も儀式は見たかったのだ。実は自分が何故生徒会長になったのかは、西園寺の魔力で忘れてしまいそれがずっと引っかかっていた。生徒会の仕事に専心しても逆にそれが募るばかりで何とか事情を知りたかった。記憶は消せても気持ちは消せない。それがひっかかっていた。

山崎が儀式を許可したので必然的に飛鳥も参加。儀式が始まったら山田と西園寺を除いて時間がほとんど静止した様な状態になる。二人だけの世界で山田は改めて西園寺に魔女になって良かったかどうかを聞いてみた。西園寺はこんな状態だったけど総じて良かったかなと。でも7人目の魔女だけは後継者指名で受け継がれるから、こんな力を別の子にすぐに引き渡す訳には行かず、ずっと今迄保ってきていた。

儀式が終わって超研部の部室の前に立つ山田。もしうまく行っていなかったらどうしようと逡巡するが、思い切って開けて挨拶をすると、何の用だと言われダメだったかと立ち去ろうとした所で宮村が冗談だよと。儀式がうまく行って宮村も伊藤も山田の事を全部思い出したのだ。

山田の復帰を祝ってパーティーを開催しようとするが、山田はここに他の魔女をはじめとして関係者を呼び寄せた。そして自分が儀式で願った事を告げる。この学校から魔女の能力を消してくれと願ったのだ。

その結果、気づいてみたら滝川達も能力が無くなっているのに気が付いた。魔女の能力は各々が立たされた状況を助けてくれるものだったかもしれないが、それが結局は各々を振り回す事になった。だから消してしまうのが正しい。これが魔女の力とは何なのかを求めて出した山田の結論。

屋上で白石と二人きりになった所で山田は記憶の戻った白石に改めて好きだと告白。あの時に「好きな人がいる」と断った形になった白石だったが、やっぱりその好きな人は山田の事だった。無意識に自分には好きな人がいるをの自覚していたのだ。

本当に魔女の力が消えたかどうか試したいと言う白石の求めに応じてキス。
でも白石は、キスしたかっただけ、てへ。
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山田くんと7人の魔女、面白かったんだけど、いかんせん飛ばしすぎ。おかげで綺麗な地点で綺麗に終わったが何だか凄く勿体ない。

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