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山田くんと7人の魔女・第10話

進まない7人目の魔女探し。ここで宮村が今まで話してなかった事を話すと言い、実は自分には姉が居て、彼女ならきっと7人目の魔女を知っていると言う。伊藤じゃないが、そんな大事な事を何故言わなかったと思うが、それには理由がある。宮村は山田達を連れて自宅へ。そして姉の部屋のドアを開く。

すると飛んで来る凶器のハサミ。宮村の姉のレオナは犬とハサミは使いようの霧姫かよ。
参考資料
寄るな近づくな入って来るなと言うレオナに、弟虎之介は山田(白石の身体)を放り込んで任せる。聞く耳を持たないレオナに山田はキスをして入れ替わりを見せる。そしてレオナの身体を人質にして言わないのなら脱ぐぞと脅すが、それはレオナとて同じ事。だったらこっちも脱いでやるとぱんつまで脱ぎ出す。

本当なら山田の身体じゃないので、好きにしろと言えるのだろうが、それは白石の身体で惚れた弱みから逆に脱がないでくれと嘆願する。それでもどうしても未来を変えないと自分が学校へ行く意義を失うからどうしても聞きたいと言う山田に、レオナはどんな事情かだけは聞く事にした。

つまるところ、7人目の魔女を探せず玉木に先を越されてしまうと白石が玉木の秘書となって白石はまた昔の状態になってしまう。そんな話をレオナに告げるが、好きな女の為とはくだらないと一蹴するレオナ。

但し、7人目の魔女を知ったら山田はその好きな白石にはもう会えなくなるが、その覚悟はできているかと聞いて来る。白石に何か起きるのかと思ったら、山田に「魔女の記憶が無くなる」事象が降りかかるのだという。そんな事は大した事じゃない、と覚悟を見せた山田にレオナは7人目を教えた。

戻った山田は自分が魔女に関する記憶が無くなってもまた自分を超研部に引き入れてくれと白石達に頼んだ。山崎生徒会長に西園寺の事を告げると、見事大正解だと言って次期生徒会会長は宮村だと言ってくれる。そしてこの先困った事が起きたら自分を頼ってくれとも。

西園寺に会いに行く山田に白石が着いて来ようとするが、被害に遭うのは俺だけにしないとダメだと言って帰らせる。この時に白石は魔女の記憶が無くなってリセットされても次に最初にキスするのは私だよと約束をする。なるほど、やり直しはやっぱり白石からかと思ったのだが、山崎には次期生徒会会長を宮村と言って貰ったのに何故山田はさらに西園寺に会いに行くのか。やっぱり魔女探し=自分探しの意味か。

ぱんつはいてない変態西園寺が山田にキスをする(あまりしてる様に見えなかったけど)。
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山田からは魔女の記憶が失われていないが、西園寺はこの能力の注意書きを渡して去って行った。効力の発動には最長24時間かかると言うのが書かれている紙を。

しかし翌日の放課後になっても魔女の記憶が消える気配はない。そこで山田は超研部の部室に記憶が消えなかったみたいだと入って行ったが、記憶が失われるのは山田ではなく、周囲の人間の方だった。

山崎の所に行ってみると、それは魔女の能力が発動しない山田に対して、その周囲が記憶を失う、山田との魔女絡みの出来事の記憶が失われると言う現象となって起きたのだと言う。そしてこんな事態になって申し訳ないとも。

だが山崎の他に山田の魔女に関する記憶を失っていない奴が居た。玉木だ。玉木も効力が発動しないからなのだが、実は山田の様子を見に行った時に西園寺にキスされてしまって玉木も周囲から忘れられた存在になってしまっていた。だから自分と手を組めと言うのだが、山田は嫌だと。

そこに白石が入って来た。さっき超研部に来たのは入部するつもりだったのかと聞いて来るが、記憶を失われたままで戻るつもりが無かった山田は入部の話は断る。しかし立ち去ろうとする白石に自分と付き合ってくれと告白。考えてみればこれが白石への初めての告白だ。但し記憶の無い白石への。

白石は断る。その理由は「好きな人が居るから」
真っ白になる山田だが、「誰が好きだ」と言わなかったのはポイントかな。

納得しない山田は魔女の効力を消す方法があるんじゃないかと山崎の所へ行ったが、山崎はそんなものは無いと言う。それよりも山田の魔女絡みの記憶が失われたせいで他の魔女達が好き勝手に魔女の能力を使いはじめて問題が山積で忙しいのだと言う。その言葉どおり小田切が山田に迫って来た。魅了の能力で山田を自分の味方にしようと思っているらしい。

最初は断った山田だが、玉木から小田切の魅了の能力を手に入れたらこのあと動きやすいと言われて放課後に小田切と会う事にした。夕暮れ時まで小田切を待たせた山田がやって来ると、小田切は罰として自分とキスしなさいと言う。山田は事情がわかっているからキスしちゃうのだが、おい、山田、それは白石との約束を破る事になるぞ。

しかもこの場面を白石に見られる。慌てて白石を追う山田だが、「好きな人がいる」から山田が誰とキスしようと関係ないと言う白石は、それでもなぜか心が痛んで涙するのだた。
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僅かながら記憶が残ってるって事だよね。
そして「好きな人」と言うのは・・・

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