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パンチライン・第4話

流石に今回の話は脚本家に登場して貰って何故こんな話にしたのか説明して貰いたい。

先ず冒頭でラブラがグリーゼ様が来るからこれをあずかっておいてねと等身大人形を愛に頼む。グリーゼ様って一体誰なんだ。以前に説明あったっけ?あったとしても覚えてない程度なのだ。何者であるのかの説明みたいなのがさり気なく入るべきじゃなかろうか。唐突な説明みたいなのはあったが、あれって既存キャラだけど愛は知らない、そんな感じの説明の仕方だった。
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そのグリーゼ様は大事な客らしいが、そんな人間をこの古来館に呼ぶか?そりゃここで話が展開されないと他のキャラが絡めないから話としては古来館での出来事にしたいだろうが、でも不自然だろう。

遊太がTVをこの見ていたら、あの殺害予告リストに出ていた名前の子が死亡したと言うニュースが流れていた。この時の遊太の記憶力が凄まじい。それが知人だとか、余程特別な名前じゃなければ、チラ見した名前リストなんて覚えてないぞ。

ともかくこれであの予告リストは本当に起きるらしいとなって、遊太は何とか愛に警告しようとする。が、どうやって?

チラ之助は憑依したら良いと言う。出来るのか!と驚く遊太に、レベルが上ったら制約はあるものの可能だと言う。憑依しやすいのは霊媒師。と言う事でラブラに憑依する事にした。ラブラの部屋を訪れるみかたんのポケットにシナモンの瓶を入れ、部屋に入った所でぶちまける。

めでたくラブラに憑依出来たが、いざ話そうとすると明香と愛とみかたんが代わる代わるラブラの嗜好を質問して来るのだ。突然すぎて変だろう。いや、これは後で使われるネタではあるけど、流れとしておかしい。そしてその結果としてタイムオーバーで遊太は愛に警告が出来なかった。
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シナモンが無くてもそのシナモンの瓶を動かせる位のレベルになったのだから、ペンを動かしてメッセージを伝えれば良いのに。

ラブラの部屋にグリーゼがやって来た。本当に部屋に来たんだ。そしてラブラへのプレゼントとして次々にあの三人が聞き出したものを差し出す。ラブラは遊太に乗っ取られていた時の話だから、どうしてこんなものが出て来るのか謎だったろう。そしてトドメはラフレシアの花。

しかし黙っていられなかったと言ってグリーゼは三人からラブラの好きな物を聞いて貰ったのだと明かす。しかしさらに明かされるのはグリーゼは宇宙人ではなくて、米NSAの工作員だと言うのだ。Q-may会が言っていた地球に隕石が衝突すると言うのは本当で、アメリカは核ミサイルでそれを破壊しようとしていた。だが、Q-may会がコンピュータを乗っ取ってそれが出来なくなってしまった。これを何とか出来るのは明香しかいないが、明香には拒絶されたのだと言う。だからラブラを介して口添えをして貰おうと。

Q-may会が隕石の事を暴こうとしたのに、それを破壊する核ミサイルを邪魔するのはおかしい。但しこれは作中でも変だと言われるので、筋のある謎だとしよう。でも明香に依頼したけど断られたのはおかしい。ひとつは明香が断る理由が分からない。もうひとつは、明香にはその頼みは断られたものの、ラブラへの質問には協力してくれると言うのがおかしい。

利用されたと知って怒るラブラ。ここでまた話をややこしくするヤツが登場する。あの宮沢賢治が、そいつを信じるなと。そしてグリーゼを追いかけるのだが、今度は明香が宮沢賢治の邪魔をする。まあここは女心としておくか。

宮沢賢治と戦うラブラに明香が介入する。この過程で他の三人も加わっての女だらけの水泳大会になっちゃって、しかもケンカ状態に陥って古来館の住民の関係はバラバラになってしまった。
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アバンの孤児院からの脱走の話とか、みかたんの歌と薬とか、ラブラの数式の話とか、巻かれたけどそのまんまと言うのもあるし、何だかね。もうちょっとすっきり話が進められなかったものか。

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