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暗殺教室・第19話

致死性のウィルスを盛られたE組の生徒。ワクチンが欲しくば身動き出来なくなった殺せんせーを持って来いと言う犯人。そこで動けるE組の生徒はウィルスにやられた生徒を看病する竹林と奥田の男坂二人を残してワクチン強奪作戦に頂上のホテルへ向かった。

しかし警備をかいくぐる為に選んだ道はそそり立つ崖だった。とても生徒達が登れる場所ではないと言う烏間先生とビッチ先生。でもそんな事に躊躇せず生徒達は登り始めた。すいすい登る生徒達に普段鍛えてあるからなと言う烏間先生なんだけど、あんたさっき無理だとか言ってなかったか。

ホテルに辿り着くと律が解析したホテルの構造から侵入経路が示される。エレベーターが使えないので最上階迄階段で行く事になる。その階段もフロアごとに場所が違うからダンジョンみたいだ。千葉が放送局も同じ様な構造で、テロにやられにくくしているのだと言う。へー、そうなの?でも非常階段はどうなってるんだ。

しかしこうなるとよくある物語最終ステージみたいに、途中で一人づつ脱落しそうだなw

2階はやたらと警備員が居るフロア。これだけの警備員のいる場所を突破するのは難しいと皆が考えるが、ビッチ先生は普通に通れば良いのよと。そうしてスタスタと出て行く。ここのピアノを演奏するピアニストだけど、ちょっと酔ってしまったとか、ピアノの具合を見たいとか、ハニートラップのエキスパートらしさを発揮して警備員の男どもを全員釘付けにした。その間に他の全員は上のフロアへ。崖を登る時は役立たずで、一人残るのが嫌でついて来ただけだ、などと陰口をたたかれたが、先ずは大活躍のビッチ先生。ここで脱落ではあるが。
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あとはこのホテルにもよく宿泊するVIPのガキのふりをすれば良いと言う事で順調に上の階へ。楽勝だぜとか言う台詞も出るが、そう言う時は何か伏兵が出現するんだ。

予想通り3階で向こうからやって来た客風の男、しかし不破がその人は危険だと叫ぶ。直ちに烏間先生が反応して寺坂達は難を逃れたが、烏間先生がその男のガスを吸ってしまった。象をも眠らせる催眠ガスだそうだ。不破はその男が、ホテルに到着した時のウェルカムドリンクを給仕した男だと見抜いていた。まあ顔がやたらと特徴的だったからね。
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名推理だと讃えられる不破は日頃からマガジンやサンデーの探偵漫画を見ているからねと。でも暗殺教室ってジャンプだろと思ったら、突っ込まれてちゃっかり露骨に魔人探偵脳噛ネウロの宣伝入れてるwww
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侵入者があると連絡しようと戻ろうとした男に対して、生徒達は既に出口を固めていた。ならば実力でと言う男を、何とか動けた烏間先生が倒す。が、ここ迄が限界。この後は支えられながらやっとのおもいで歩けるだけ。

生徒達だけでこの先を戦わねばならなくなった所で、第二の刺客。見通しの良い通路で待ち構えていたその男は、素手で高層階のガラスを砕く程の握力の持ち主だった。でも語尾が必ず「ぬ」を付けぬ。きんモザの忍の「なす」みたいに。

マヌケだがこの恐ろしげな男に対して赤羽が挑む。上に連絡しようとしたレシーバーを砕き、挑発する。しかしその挑発も、殺せんせーの観察によれば以前とは違って顎を引いての本気のもの。期末テストの時の挫折で成長したなと。

とは言ってもプロの殺し屋とどう戦うのか。

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