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暗殺教室・第15話

中間テストの時は直前の範囲変更でしてやられたE組だが、一学期の期末テストではどうなるのか。烏間先生が前回の様な手を使わない様にと理事長の所へ念を押しに行く。理事長は私は何もしない全ては生徒の自主性に任せると断言した。

E組では殺せんせーが分身の術を使って生徒一人一人の指導をしていた。これに加えて今回はご褒美をあげましょうと言う。殺せんせーは触手を一本失うごとに速度が落ちる。そのせいで分身の一部が子供になってしまう様に。いや、それはおかしいのだが、とにかく速度が落ちる。
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今回の期末テストで教科別のトップを誰か一人取ったら一本、最大で10本撃たせてあげようと言うのだ。10本無くなったら殺せんせーを殺せるチャンス。

これでE組の生徒のみんなはやる気を一層出すのだが、ひとり赤羽だけは最近の殺せんせーは成績の話ばかりでつまらないと言う。

そんな雰囲気のE組の杉野の所に進藤から電話が入った。やはり何かが起きているらしい。前回はこうやって教えてくれる人が居なかったが、今は違う。進藤によると特進クラスA組の五英傑が動いてA組だけで上位を全部占めるべくテスト勉強を始めたのだそうだ。それを率いるのが全てにおいてトップクラスの浅野学秀。

実は学秀は理事長浅野學峯の息子だそうだ。しかし学校においては理事長と生徒。その校内で一番優秀な生徒にE組に対して完璧に勝利する事を命じていた。一方で学秀の方もE組について何かありそうだと気づいていて、その秘密を暴いて父をも支配するつもりでいた。
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磯貝が図書館での自習スペースのチケットがあるから明日の放課後一緒に図書館で勉強しないかと渚達に声をかける。わざわざ本校舎の図書館に行くのはトラブルの元になりそうだなと思ったら、案の定なってしまう。例の五英傑(の中の4人)がイチャモンつけて来た。その結果、一番多くの一位を取ったクラスが負けたクラスに対してなんでも好きなことを命じられると言う勝負をしろと。別にこんな勝負受けなくても良いのだが五英傑側が俺達なら命かけてもいいんだぜなどとほざいたものだから、暗殺の技術を磨かれているE組に睨まれてひるんでしまい、捨て台詞としてじゃあ勝負するんだなと言う事になる。

勝手に勝負を決めて来て申し訳ないと学秀に謝る。学秀はまあ良いだろうと。勝負の条件ははっきりさせておこう。命令は1個だけとし、こちらからは協定書に同意させるだけで良いと。でもその協定書の中身が山のような項目になっていて、事実上の永続的な隷属関係。

なんでもひとつ好きなことを命令出来ると言う条件にE組の一般生とは呑気だったが、殺せんせーは別の事を考えていた。そして学秀は協定書の中にこっそりとE組はA組に何もかも包み隠さずに話すと言う条件を入れてE組の様子を伺おうとする。さらに理事長は教師に命じてモンスターと言える難問を作らせる。三者三様の思惑を胸に期末テストが開始。
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