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暗殺教室・第16話

A組とE組とでどちらが多くの教科で1位を取れるか、取った方が出す要求を飲むと言う賭けまで伴って期末テストが開始となった。学秀を除く五英傑はどうもそれまでの得意科目に対する自信が落とし穴になったか、理事長によってはっぱをかけられた教師達の作った難問の前に失点を繰り返す。

アフリカ開発会議の会議の回数が幾つかと言うのは奇問すれすれだが、初回がいつだったのかを覚えていて5年毎にやってると言うのまで知っていると結果的に回数は分かる。どっちも覚えてなかったけどw

そして結果発表。

英語の学年一位はE組の中村莉桜
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ホントにムラッ気ありそうだな。
五英傑とうたわれたA組の瀬尾は3位。

国語の学年一位はA組の学秀。
神崎有希子はE組で一位で学年では2位だった。
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ちなみに英語でも2位だったらしい。
五英傑の榊原は3位。

社会の学年一位はE組の磯貝悠馬。
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五英傑の荒木は3位、学秀が2位。

理科の学年一位はA組の奥田愛美。
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五英傑の小山は3位。

数学の学年一位はA組の学秀。

学秀を討ち取ってカッコイイところを見せてやろうと言っていた赤羽は総合13位になり、小山に負けていた。E組の総合は7位の片岡メグと竹林だったそうだ。
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なんだかんだ言って竹林やるじゃんw

「余裕で勝つ俺カッコイイ」のつもりなのに負けた、恥ずかしいですねと殺せんせーに煽られる赤羽。
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後で殺せんせーが言っていたけど、早い時期に適度な挫折を味わった方がこの先の糧となると思う。何もしなくても満点とか取れてたなどと言う小学校とかの頃の経験がそのまま進学しても通じる事はほとんどないから。実は何もしてない訳ではなくて小学校のテストって授業で聞いたのをそのままの形で覚えてると点が取れるテストだから、授業をそのまま聞いていたと言う行為はしていた訳で、何もしてない訳じゃない。だから何かをしないとその先で成果が出せない、と言うのが気づければいい。

と言う訳で、殺せんせーは触手を3本差し出す事になったのだが、これに寺坂達が異議を唱えた。片岡達4人は家庭科で100点を取っていたのだ。
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家庭科なんてと言い出す殺せんせーにクラスのみんなは家庭科を馬鹿にするなと寺坂達の味方をしてこの4人トップの分の触手も差し出さざるを得なくなった。寺坂、凄い所を狙ったな。しかし殺せんせーとしても100点を取るのが難しい家庭科でよく頑張った、目標の設定と努力をした、と触手は痛いが喜んだ。

A組に勝った結果のE組の要求が何かと言うと沖縄での二泊三日の特別夏季講習だった。前回学校案内パンフを取り出して何を意味していたのかと思ったら、そこに書いてあったのがこれか。

学年一位を取った見返りの触手撃ちはその沖縄の島でやるとの事。周りは殺せんせーが不得意とする海=水で触手7本を奪おうと言う訳だ。

それにしても今回の話で随分顔と名前が整理出来た。

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