« パンチライン・第7話 | Start | プラスティック・メモリーズ・第8話 »

暗殺教室・第18話

南の島で愈々殺せんせー暗殺大作戦が開始される。

まずは三村の作った殺せんせー恥ずかしい話ビデオを一時間かけて見せて精神的ダメージを与える。このビデオ、実は精神的ダメージの為だけでなく、一時間そこに居るうちに満潮になって教会が海水に水没して殺せんせーの身体が水を吸って動きが鈍くなる役割も兼ねていた。
参考資料

そして7本の触手撃ち抜きとともに銃撃戦は始まった。教会の外壁はモーターボートによって引き剥がされて外から丸裸に。周囲から出現した生徒達が殺せんせーに当たらない様に周囲に弾幕を張る。そして動きが取れなくなっている殺せんせーを千葉と速水が狙撃する。その二人は殺せんせーが臭いによって山中に隠れていると思った場所ではなく、水上からだった。山中には二人の臭いの着いた服を仕掛けて欺瞞していた。

「よくぞここまで」
殺せんせーがそう呟いた程に幾重にも張り巡らされた仕掛けだった。窮地の殺せんせーが取った手は・・・

奥の奥の手のエネルギーを全部防御にまわす絶対防衛形態。殺せんせーは24時間自分では手も足も出せない代わりに、どんな攻撃も受け付けない。
参考資料
24時間以内にロケットに乗せて宇宙空間に放り出せれば別だが、ここは離島でそこまでは出来なかった。

ここ迄やったのにダメだったかと脱力状態のE組の生徒達。ホテルに戻っても呆けたままなのだが、あれ?何か様子がおかしくないか?

そのうち何人かがバタバタ倒れた。
参考資料
そんな時に烏間先生の電話に着信が入る。生徒が飲んだジュースには新種のウィルスが仕込まれてあり、早急に手当てしないと死ぬ。ワクチンは手元にあるが、その代わりに殺せんせーを持って来いと言うのだ。前回、ビッチ先生が、生徒達が失敗した時につけこむと言っていたが、第三者がつけこんできた。

寺坂はふざけるな、あんな要求は無視して病人を本土の大病院へ運ぼうと言うが、竹林は冷静。新種のウィルスならワクチンは未だ無い。病院へ運ぶのは間に合っても治療は間に合わないだろうと。

困り果てたE組のみんなに殺せんせーが作戦を授ける。犯人が居ると思われる島の山頂にあるホテルに侵入してワクチンを強奪しようと言うもの。こうして渚達はワクチン號奪戦へ。


それにしてもこの作品もウィルスの能力に夢持ちすぎ。

|

« パンチライン・第7話 | Start | プラスティック・メモリーズ・第8話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/61634993

Folgende Weblogs beziehen sich auf 暗殺教室・第18話:

« パンチライン・第7話 | Start | プラスティック・メモリーズ・第8話 »