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暗殺教室・第17話

サブタイが「島の時間」と言うのでもうすぐに沖縄の離島から今回の話は始まるのかなと思ったら、その前の資金稼ぎがAパートだった。もっとも、杉野は都会育ちで昆虫採集が珍しいから来た。それに対して前原がオオクワガタなどを採って金にしようと言う魂胆。しかし伏兵が居た。倉橋が昆虫マニアでオオクワガタはもう古い、大してお金にならないと。でもお手製のトラップもしかけてクワガタなどが集めている。

だがもっと伏兵が居た。岡島はもっと違うトラップをしかけていた。そして狙うは百億、つまり殺せんせー。殺せんせーの嗜好をずっと観察した結果、どんな巨乳が好きなのかを理解し、厳選したエロ本トラップを、胸の高鳴る森の中に捨ててある本と言うシチュエーションで仕掛けた。

その結果がこれだよ。
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微動だにせずエロ本に集中する殺せんせーを、今ならやれる!と確信した時、殺せんせーは別の物を発見した。ミヤマクワガタの目が白いアルビノ。殺せんせーがそれを見つけたと知って思わず倉橋が飛び出す。これで岡島の作戦は失敗・・・と思ったのだが、実は最初から殺せんせーは岡島の罠に気づいてはいた。

そして島に行く前に殺せんせー暗殺の立案と練習。作戦についてはロヴロ・フォン・マタチッチ先生がやって来てプロの殺し屋の視点からチェック。ついでにだらけていたビッチ先生に活を入れる。

そうした中でスナイパーとして目隠しキャラの千葉龍之介と速水凛香がクローズアップされた。これまでほぼ記憶に残ってないキャラだったな。だがロヴロも烏間先生に続いて注目したのは渚だった。

そんな事前の話もあったが、いよいよ南の島へ。大きなリゾートホテルが待っていたが、あそこに行くには船しかないのか。そして殺せんせー、完全に船酔い。今がチャンスなんじゃね?と思ったものの、倉橋のナイフを難なくかわしているので、身体が弱ってもその辺は大丈夫なんだな。でも弱っている時にさらに七本の触手を撃ったら良かったんじゃないのかとも思った。行きの船は弱点を知ったばかりだから仕方ないとしても帰りの船の中とか。周りは海だしね。

現地に到着して殺せんせーの暗殺は夕食後と言う事になる。それまでは修学旅行の時と同じ班で分かれて各々で殺せんせー暗殺を試みる。実はこれは各班が殺せんせーを惹きつけてその隙に本番の仕掛けをしようと言うのを含めていた。

その間に他の客もホテルから帰って現地は椚ヶ丘中学校E組だけになった。アバンチュールを期待していたビッチ先生はご不満。
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でもビッチ先生も遊ぶだけでなく、ちゃんと生徒達の計画が外れた時のチャンスを狙ってはいた。

リゾートを堪能して真っ黒に日焼けした殺せんせー。丸い頭に歯まで日焼けしたから前後すら分からないと言われて、大丈夫、脱皮したら元通りと脱皮したのだが、これって殺せんせーの奥の手の一つだったのにね。

いよいよ本番。会場はホテルの水上チャペル。
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ここから殺せんせー暗殺計画がいよいよ始まる。

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