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響け!ユーフォニアム・第5話

サンライズフェスタが近づいて来て、マーチングの衣装も到着。なるほど、マーチングやるんだね。そしてマーチングと言えばやっぱりコスチュームを着るのか。ちゃんと名前を呼ばれて支給されると言う事は、ちゃんと採寸されている訳で、それはあの身体測定の時に行われたか。その身体測定で久美子は胸が1cmも育ってない事を突き付けられ、葉月と緑に慰められる。久美子、そう言う事を気にするキャラだったか。
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コスチュームのサイズを確認したらジャージに着替えてグラウンドでマーチの練習。何しろ足元を全く見ないで演奏しながら隊列を組んで歩くんだから、そりゃ大変だと思う。中川によると昨年は本番の直前にちょっとやっただけなのだと言う。中川も色々と教えてくれて随分と話す様になった。

そして本番の一週間前、今日がグラウンドを使える最後の日だと言う日、部員の中からもう一回練習しましょうと言う声が上がる。随分と意識が変わったものだ。但し夜にずれ込むので、帰宅する生徒はちゃんと帰す。その中に葵が居た。この後塾があるからと。やっぱり葵は未だ吹奏楽への本気を取り戻してない感じ。取り戻せるのかも分からないけどね。

遅くなった電車の中に、麗奈が居た。何だか未だまともに話が出来ないけど、キョドる久美子に対して麗奈は女らしさを示すじゃないか。
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遂に本番当日。大型の楽器は手分けしてトラックに積む。葉月が重いマーチング用のチューバを担いで潰れそうになったのを秀一が助ける。あれ?フラグ立ったかな?ところで力仕事は男子部員が居て助かると言ってるが、男子が全部力がある訳じゃないからねっ。

会場には府内の各高校の吹奏楽部が集合していて、強豪校とかもやっぱり居る。洛秋高校とか。

その中で水色の悪魔とも呼ばれる立花(これでいいのかな)高校の中に久美子は佐々木梓を見つけた。お互いどの高校に行ったのかも分からないくせに話が弾む。そして梓が言うには麗奈が立花高校の推薦を蹴って北宇治高校に行ったのだそうだ。あんなに吹奏楽に熱心な麗奈が立花に行かずに北宇治に。誰かイイ男でも居るの?と聞かれて久美子はそんな人居ないよと答えたが、そうか、そうだったのか、麗奈は滝先生が赴任すると聞いて北宇治高校に来たのか。滝先生の事を以前から知っていた訳だ。だから久美子が秀一と滝先生の話をしている時にあんなにムキになって、滝先生は凄い人だと言ったんだ。

梓は他の高校に行った子達も到着したから会いに行こうよと久美子を誘うが、久美子はそれを断る。高校はゼロからスタートするつもりで北宇治高校を選んだのだと。梓にスタートした?と聞かれてうんと答える久美子。でもさ、梓から見たら何故久美子はゼロスタートしたかったんだろうと怪しまなかったのかな。
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北宇治高校の順番が来てマーチングか開始となる。松本先生、どう見ても軍人ですw
こんな厳しい先生が顧問やっていて、何故昨年来のだらけた吹奏楽部があり得たのだろう。ひょっとして、昨年は松本先生は関与してなかったのか。それでもやはり動揺する部員を部長は制御しきれなかったが、麗奈がひとつ吹いて空気を変える。学校で新世界よりを吹いた時もそうだったな。

北宇治高校は強豪校に挟まれて霞むと思われたのが、始めてみたら沿道の観客からこれはどこの高校だ?と認識を改めさせる存在感を示した。滝先生が言った様に。

なんて、中盤突入時点で順調なんだけど、この後必ず一波乱あるのだろうなあ。それがどこを発火点にしてか。やっぱり麗奈のトランペットパートかな。

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