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プラスティック・メモリーズ・第5話

ソウタの所に闇の回収業者がやって来る。前回、ソウタは子供だから騙されちゃうのかなと予想したが、丁度マーシャは買い物で不在。ところがこれでは回避出来なくて闇回収業者は買い物中のマーシャをスタンガンで気絶させて拉致してしまった。滅茶苦茶手荒だな。

あの回収業者は何だかおかしい、そしてマーシャが帰って来ない、と言う事でソウタはツカサに連絡をして来た。話を聞いてすぐに闇回収業者がマーシャを攫ったのだろうと理解するツカサ。ソウタには全力を挙げて必ずマーシャを連れ戻すと約束する。
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第1ターミナルサービス課も総力を挙げてマーシャを探した。課長は部長にギフティアが闇回収業者に奪われた旨の方向をする。部長は直ちにRセキュリティ社を呼び出して闇回収業者の捜索にあたらせる。

そうは言ってもなかなか見つかるものではない。地道に情報を集めた結果やっと闇回収業者が潜伏していそうな地区を絞る事が出来た。ツカサ達はそこへ向かう。しかしその地区の入口でRセキュリティ社が警戒線をはっていて、規制をしいていた。

おまえらにそんな権限は無いだろといきまくカヅキは責任者を出せと言ったところ、出て来た男がカヅキの知っている男。実はミチルがギフティアっ子だと言う話は以前されていたが、回収日にミチルは父親と別れるのが嫌で二人で逃げてしまったのだ。その時の回収担当がカヅキだった。ところが寿命の過ぎたギフティアは人格が崩壊して暴走する。カヅキがミチルを庇おうとしたが、ギフティアの暴走は止まらず、駆けつけたRセキュリティ社が銃撃して殺してしまったのだ。そりゃミチルはトラウマになるし、Rセキュリティ社は許せないだろう。そしてその時のRセキュリティ社の男が今ここで登場した責任者なのだ。
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カヅキがシノノメと話をつけた結果、Rセキュリティ社と協力してマーシャ探しをする事になった。もう時間が経ってしまったのでツカサ達には銃が配られる。ギフティアにウィルスを撃ちこむ銃で、これを撃ち込まれたギフティアは行動を停止し、もう二度と動かない。つまり殺ギフティア銃。もっとも寿命を過ぎたギフティアの全部が全部ワンダラーになる訳ではないと一応の慰めは言われる。

目的の部屋に踏み込んでみると闇回収業者はボコボコにされてのびていた。これはマーシャがまずい事になっている証拠だ。ツカサは急いで探さないと走り回るが、ちょうどそこでマーシャとアイラが衝突。倒れたマーシャをアイラが始末しようとした所にソウタが来てしまった。ええええ、何故ソウタがここに来られるんだ。

ともかくマーシャはソウタを攫って逃亡。もうこうなってしまってはRセキュリティ社の役割なのだが、カヅキが再びシノノメと「話をつけて」30分だけ貰う。その間にどうやったものか、屋上でマーシャとソウタを発見。ツカサはかすかに残っていると思うマーシャの心に訴えて手を掴もうとしたものの、ふと気がついたソウタがマーシャを呼んだ結果またマーシャは暴走。

ソウタを殺しかねないマーシャにやむなくツカサは銃を向ける。
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ウィルス打ち込む銃のくせに発泡が派手すぎだろ。

そしてそこに突っ込んで行ったアイラ。
次の場面では行き先表示板のアイラの欄にマグネットがありませんが・・・


なんだかマーシャがワンダラー化したのが早い気がするが、ソウタが連絡したのは闇回収業者に拉致された翌日、本来の回収日なのかな。待っても待っても帰って来ないマーシャを心配してツカサに電話した、と言う時間の流れなのかもしれない。

それにしても闇回収業者が情けない。その筋の者なら期限が過ぎたギフティアがどうなるか分かりそうなものなのに。何も対策しなかったのか。それからもうひとつ、マーシャの回収の事情をこの闇回収業者がやけに細かく情報を掴んでいる。明らかにどこからか漏れているとしか思えない。

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