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山田くんと7人の魔女・第5話

白石には当面は黙っていようと一旦は決めたのに、いきなりちょっと入れ替わってくれる?と言って来る白石。伊藤と宮村がごまかすのをフォローして凌いだが、それ以前にそうちょくちょくと入れ替わるのは如何なものかと思うよ、白石さん。

ごまかしている隙に山田は元に戻る為に小田切を探し回る。だがなかなか見つからない。小田切の信奉者みたいな連中と出くわしたが、山田だー!と言って逃げられてしまったので辿り着く機会を逃した。

だが小田切の方でも山田を待っていた。自分の魅了する能力によって山田はメロメロになっている筈だから飛んで来るだろうと思っていたのになかなか来ないと焦れていた。但しその焦れっぷりは山田が小田切の能力を獲得した為に、小田切の方が山田に魅了されている証拠。
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この時点では山田と小田切の能力が入れ替わったのだろうと見ていたので、今小田切が誰かとキスしたら入れ替わりに気づくんじゃないかと思っていた。だがそれは違う。

山田が覚悟して白石に起きた事を話したら、白石はおそらくそれは違うのだろうと言う。試しに私とキスしてみましょうと言ってキスしたら山田と白石は入れ替わった。白石の言うところ、山田の能力は入れ替わりの能力じゃなくて能力をコピーする能力だと。だから今迄の入れ替わりも白石の能力をコピーして行っていたのだ。

山田と白石がキスをしている場面を見て嫉妬する小田切を見て五十嵐はある決意をした。

その前に、実は山田と五十嵐は同じ中学の出身で、色々悪さをしていたのを高校になるのを期にすっかり環境を入れ替えて出発しようとこの朱雀高校を受けたのだった。だが入ってみれば山田や五十嵐みたいな連中は一人もいなくて全く肌が合わない。そんなもの入る前に調べろよと言いたいが、結局気のあったのは山田・五十嵐の二人だけだった。

そんなある日、自分の高校の女の子が絡まれているのを見かけて不良どもをぶちのめした二人。ところが過日その暴力沙汰は全部山田がやった事になって停学を喰らった。証拠は五十嵐と、その時に絡まれていた小田切。実は五十嵐はこの時に小田切にキスされて魅了されんたんだな。

それ以来、能力のせいではあるが小田切の忠実な下僕となった五十嵐だが、その小田切があんな状態になったのを山田に戻して貰いたいと頼み込んできた。土下座までして。意固地になって嫌だと言う山田に白石がビンタを食らわす。
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本当は山田だって小田切が今の状態で山田に魅了されているのが良いなんて思っていない。でも五十嵐への反抗でやってやると言えないのを白石がビンタで目を覚まさせたのだ。

結局、小田切にも事情を話してキスをして元に戻す事になったが、二人きりになった小田切は魅了される事がこんなに幸せな気分になるのなら今のままでも良いと言い出した。でもそれはやはり無理に心を曲げられた為だと感じる山田はキスをして小田切を元の状態に。
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でもどうかな、最初の状態に戻ったのかな。


と言う事でとうとうタイトルにある魔女の秘密が明らかになりはじめる。超常現象研究部のノートも出現して。しかし、山田の能力がコピーだったとは。コピーって最後にキスした能力が獲得能力になるんだろうな。

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