« プラスティック・メモリーズ・第17話 | Start | ハロー!!きんいろモザイク・第7話 »

山田くんと7人の魔女・第6話

夏合宿だー!水着だー!
と思ったら山田は夏の補習授業。白石と伊藤と宮村は遊びを満喫したと言うのに。そもそも補習授業を受けざるを得ない山田は別として白石達も来たのはここに超研の部室が嘗てあったと言う情報を掴んだから。そこに例のノートの下巻があるのではないかと見込んでだった。だが部室の鍵を持っている先生が未だ来ていないので、そちらの成果は未だ無し。

補習授業の方は山田の他に大塚芽子・亀田・鶴川の三人も受けていた。なんだか見た目は補習を受けなくてはならない様には見えないのだが、ともかくテストの成績が悪い。亀田と鶴川は大塚の従僕みたいな雰囲気があるのでどうも大塚が三人目の魔女なんだろう。

補習で腐っていた山田だが、白石の方から明日は入れ替わりましょうか?と言って来た。山田は勿論喜んで入れ替わる。宮村は白石が山田も遊びに加わらないと超研部の合宿として楽しくないだろうと慮った結果だろうと予想する。それにしても山田、白石の姿ではっちゃきすぎである。
参考資料

一方、山田と入れ替わった白石は真面目に補習を受けていた。亀田が先生に当てられて答えに窮している時に答を教えてやったり、先生がこの応用問題が分かる者と挙手を求めたらすかさず答えたり。補習に四苦八苦していた4人だったのに山田だけが抜け出そうな勢いだった。

これなら我々の仲間に入れてもいいんじゃないかと言う事で大塚が山田(白石)にキスを迫る。

戻って来た白石が山田に大塚に何かしたのかと聞いてみるが、山田は全く身に覚えがない。するといきなりキスを求めて来る行動パターンからどうやら大塚が三人目の魔女なのではないかと言う事になった。現に白石は大塚とキスしても入れ替わりが起きなかった。魔女同士だと能力が発動しない。

翌日の追試の時に大塚が妙な事を言って来る。これから起きる事にびっくりしないでねと。しかし何も発生せずに追試は終了。そして四人とも悲惨な点数で補習は続く。

戻ってみたらそこには小田切と五十嵐が来ていた。二人も超研部のノートがこの合宿所の部室にありそうだと言う情報を掴んでやって来たのだ。しかも追加情報として、補習をやっている先生が補習を終えて帰らないと鍵を持っている交代の先生が来ないと言うのも携えて。

こうなったら山田が大塚とキスしてみるしかないと言って、また山田と白石が入れ替わり、白石が大塚と約束を取り付けて来ると言う。その間に風呂に入って身体を洗っておいてねとも。いやいや、白石さん、あなた一体なにを山田に頼んでるんですか。仕方ないので山田が風呂に入っていると小田切が入って来た。そして小田切が身体をくっつけてじゃれる訳だが、これはてっきり山田と知って遊んでるのかと思ったら、後から中味が山田だと知って悲鳴を上げていた。小田切、そっちの趣味が。そして山田、もっとハイスクールDxDの一誠を見習え。

元に戻って山田は大塚とキス。しかし部屋に戻っても何かが変わった感じがしない。小田切の魅了の能力みたいにじわじわ来るものかもしれないとその日は寝る事にしたが、寝ている間に山田の頭の中に声が響いて来る。声の主はどうやら大塚。でも完全に別人格。

これで分かった。大塚の能力は思念(テレパシー)。翌日大塚と会って思念の能力を試してみる。大塚からは言葉は飛ぶが山田からは届かない。亀田と鶴川がやって来てそちらも思念を飛ばして来る。大塚の能力はキスをしたら大塚抜きでも思念を飛ばせるらしい。思念を飛ばすには相手の顔を具体的にイメージしなければならない。山田はそれが苦手で飛ばせない。大塚鬼軍曹に罵倒される山田。
参考資料

部屋に戻ってみると宮村が既にその能力を発動させている。相手の顔をちゃんとイメージすれば簡単だと言う。それが出来ない山田に宮村はアドバイスの封筒をくれた。早い話がその中に相手の写真が入っていて、それを見たら流石に顔を思い浮かべる事は山田でも出来た。

と言う事で補習を終わらせる為に思念波カンニング大作戦が始まる。山田が宮村達にテスト問題を送ってそれを解いて貰って解答を大塚達に送る・・・なんてのをいちいちやっていたら時間が足りない。そこで山田は大塚に俺を信じて最後の5分に解答を送るから、専念させてくれと頼む。

こうしてズルをして何とか追試クリア。補習の先生が帰って交替で鍵を持った先生がやって来たが部室は荷物が片付けられてもぬけの殻。こんな事をするのはあの生徒会長しかいないだろうと言うのが宮村の見解。

超研部のノートは見つからなかったが、大塚が三番目の魔女と分かったと言う収穫があった。と言う事で最後の晩は超研部の打ち上げの花火。みんなが花火に興じている時に山田がバルコニーで思いに耽っているのを白石が見つける。その山田に白石がドカン砲に点火してよと言って来る。まあそれは話しかけるきっかけかな。

山田はこの時に魔女能力の顕現には理由があるらしいと言うのを話した。大塚も含めて各々が欲しがっているモノが実現出来る様に魔女能力は現れる。ひとりで居た白石は他人と入れ替わる事でみんなと溶け込む力、仲間が欲しい小田切には自分を好きになる魅了の力、言葉でコミュニケーションを取れない大塚は思念で会話をする力。ちょっと白石本人にその言い方は失礼な気もするがw、白石は納得したから良いだろう。
参考資料

だったら山田のコピー能力は何故現れたのか。それを知る為にも残りの魔女を見つけたいと言う山田であった。
まあ、見つけるにはキスしなくちゃならないしねw

|

« プラスティック・メモリーズ・第17話 | Start | ハロー!!きんいろモザイク・第7話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/61609510

Folgende Weblogs beziehen sich auf 山田くんと7人の魔女・第6話:

» 山田くんと7人の魔女 第6話 『応答せよっ!』 大塚芽子登場...突然キスしてくる娘は魔女! [こいさんの放送中アニメの感想]
水着に温泉!しかし山田は補習、水着の女の子とキャッキャウフフ出来ません。OADでも合宿でお風呂シーンありましたが、アチラより湯気が薄い気がします。白石(山田)の露出も多かったですね。あと小田切と鉢合わせするところがOADと展開が似てる。岩に座ってるシーンとかそっくり。 魔女っぽいけど能力が分からない。山田の同じく補習の常連である大塚芽子。眼鏡っ娘なのにバカなんですね。そんな彼女が突然山田(白石)にキス!意味もなくキスしてくる女は魔女。白石の話はごもっともだけど、能力が分からない。中身が... [Mehr erfahren]

verlinkt am 19. Mai 15 um 18:50

« プラスティック・メモリーズ・第17話 | Start | ハロー!!きんいろモザイク・第7話 »