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山田くんと7人の魔女・第7話

謎だらけで始まった今回の話の前半。あとからそう言えば今回のサブタイって奇妙なサブタイだったが、これの事だったかと分かった。椿剣太郎、無茶ぶりなキャラすぎるw

宮村の情報に基づいて猿島マリアの家にやって来た山田。宮村によるとずーーっと登校拒否をしていておかしいと言うのだ。だったら会うしかねえなと山田が宮村を足蹴にして不法侵入を試みようとした所で猿島が帰って来た。登校拒否と言うか、ニートとは程遠い雰囲気の猿島が。
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丁度良かった手伝って欲しい事があると言われて家に上げて貰ったが、何かと思ったら部屋の模様替えでしかも力仕事は山田だけがやっている。宮村は手伝おうとしても下着を漁るだけだし。ひととおり終わって猿島を呼びに行ったらこちらは山田に模様替えをやらせておいて寝ている。

これはチャンスだ、模様替えの労働の報酬として寝ている間にキスしてしまえと囁く宮村にのせられて山田は猿島にキスしようとするが、猿島の山田助けてと言う寝言を聞いて宮村を追い出して事情を聞く事にした。

猿島が言うには自分は未来予知が出来、それによると旧校舎が炎上している未来が見えたのだと言う。そしてその原因を自分に被せられると言う未来まで。その未来を回避すべく不登校になっていたのだ。猿島が魔女の能力を持っているだろうと思ってやって来た山田だったが、これはなかなか信じられない。しかし、猿島が言うには山田は嫌でも信じる事になるだろうと。何故なら旧校舎炎上を見上げる猿島の隣には山田がいるのだそうだ。

それならと山田は猿島にキスさせてくれと頼む。猿島の魔女の力を確認する為だが、猿島は山田の魔女の能力をコピーする力を知らないから、巻き込んだ対価として身体を要求するのね、でも山田ならいいよとべろちゅーをしてくれる。
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なんかさ、そう言う作品だからかもしれないが、みんな「山田ならいいよ」って言うよね。

超研部に戻ってみたら、小田切がやって来て猿島が魔女かもしれないから今探っているところよとこれ見よがしに報告する。小田切、なぜわざわざそれを言いに来るか。なんだかんだ言ってやっぱり山田に関わりたいのか。しかし帰りしなにスカートがめくれてぱんつが山田と宮村に見えていたのに気が付いて山田をはり倒す。

と言う未来が山田が猿島から獲得した未来視で予見されていた。
これで超研部の全員も猿島の魔女の力を認める。

三人寄れば文殊の知恵と言うが、超研部で猿島の未来視の件を考えた結果、猿島が見たと言う未来の風景も、山田が小田切にはり倒されたと言う風景も、全部猿島や山田本人ではなく、それ以外の第三者の視点の未来だと言う事に気が付いた。猿島の魔女の能力はキスした相手の視点による未来視だったのだ。

と言う事は、旧校舎が炎上する場面にはもう一人誰か居た事になる。さっそく山田は猿島に他に誰かキスした相手はいないかと聞いてみる。実はここで「キスなんて沢山の相手としたから誰だか思い出せない」と言うビッチ路線を期待したのだがw、猿島は同じ帰国子女のゆえんでひとりだけとキスしたのだと言う。弁解する様に答える猿島って・・・。
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と言う事で猿島のキスした相手の椿剣太郎を探す山田。椿をゲーセンで発見し、話があるからこっち向けと襟首掴む山田。でも椿も負けていない。険悪な雰囲気だったものの、ファミレスで話をしてみたら椿が山田に話があるのは実は椿は白石に惚れていて告白したいから、どこかで会わせて欲しいと言う話だった。白石に冷たくされたのが逆に良かったらしい。

しかもこの椿、旧校舎の調理室に山田を連れて行って、自分は落ち込むと天ぷらをあげる習性があると言うのだ。ああ、もう確かに旧校舎炎上の原因はこいつだと思う山田だが、この椿キャラ、趣味が無理筋だろw

と言う事で、旧校舎炎上事件を阻止するには、椿にも旧校舎炎上の未来を見て貰おうとする。だが山田と宮村の二人がかりでも無理キスが出来ないほどに椿が強い。おい、山田って強い設定じゃなったっけ。ほどほど程度かな。

椿は明日白石に告白したいから明日会わせてくれと言う。その明日は例の旧校舎炎上が予見されている日。どうみても椿は白石に拒否される、すると落ち込んだ椿が旧校舎で天ぷらをあげる、すると旧校舎炎上、と言う流れになりそうだ。

そこで山田が白石と入れ替わって、少なくとも明日は椿を落ち込ませない様にしようとした。伊藤が窓越しに見た未来視では8:03に旧校舎が炎上している。だからそれまでだらだらと引き延ばして回避しようとする作戦だった。だがこの入れ替えで未来が悪い方向へ変化していた。但し、それは予見した未来は変更可能と言う意味でもあった。

頻繁に入る電話をネタに、今日は急用があるからまた明日会いましょうと誤魔化せたと思った山田だったものの、それを追って来た椿がどうしても今日返事を聞きたいと迫る。仕方ないとOKを出そうとした山田に、山田の身体の白石がやって来てキス。こう言う関係だから諦めてと。

当然落ち込んだ椿は旧校舎に向かって調理室へ。それを阻止しようと山田が追跡するものの、扉をあけられない。白石が追って来て、もういいからそこから離れてと叫ぶと、思わず椿が白石の声に反応してチラと扉を開く。その隙を狙って飛び込んだ拍子に椿とキスをして入れ替わった。これでなんとか予見された時刻の旧校舎炎上は免れる。
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そんな訳で、猿島の見た不吉な未来は回避され、猿島は山田に大感謝。そしてその時に白石が最後に入れ替わった理由を話すのだが、これがイマイチ分からなかった。シリーズ序盤はなかなか魔女が登場しなかったが、前回から一気に一話づつ登場して来て、しかもそれに伴う事件まで完結させちゃう駆け足気味になったせいか、今回の話の一部が分からなかった。

ともあれ、事情を知った椿も超研部へ。白石がいるからだろとかいわれる。そこにまた小田切登場。苦労して猿島の秘密を知ったとか言うのだが、それどんな苦労したんだ。しかも胸がはだけてブラチラ。それに反応した山田達に対してまた山田だけがはり倒される。

気になる子だけ叩くもんだよ、山田w

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