« 終わりのセラフ・第1話 | Start | プラスティック・メモリーズ・第1話 »

ガンスリンガー ストラトス・第1話

多分思ってる人が多かったんじゃないかと思うが、これって「ガンスリンガー・ガール」と「インフィニット・ストラトス」を足して二で割った見たいな作品名だ。

道に落書き(落書きじゃなくて何かの証明みたいだが)を書いている娘の夢を見て気が付く風澄徹の寝起きから始まる。ベッドのそばの窓から見える風景が未来的。ところで現実に引き戻すと、この後徹は徹底して出る杭にならないのをモットーとしているが、都心であんなに見渡せる(不動産的には「抜けが良い」)部屋にそうそう簡単には住めるものではない。
参考資料

ともかく、何があったか知らないが、人間の統治体系が変わって国家支配でなくなったみたいだが、それでも階級は依然として存在するし、あとから徹と鏡華の会話で登場するが未だに戦争は行われているらしい。結局のところ、人間が人間を統治する姿は多分人間が絶滅する迄変わらないと思う。

目立たないをモットーとしている徹だったが、片桐鏡華が何故かベタベタくっついて来る。アニメ作品では得てして多いけど。前クールの冴えカノは典型的だったなあ。ところが妹が徹にくっつくのを面白く思わない兄の鏡磨。そしてその鏡磨を慕う竜胆しづね。

出る杭にならない様に務めている徹だったが、実技のテストの時にうっかり最後の4人に残ってしまった。女性は鏡華としづね、男性は徹と鏡磨。多分適当な時に負けておこうと思っていたのだろうが、鏡磨との一対一の勝負になってしまってそれは行かなくなった。それでもここぞと言うきわどい場面で負ける徹。だが、鏡磨はそれがわざとだと見抜いていた。

学校からの帰り道、徹はまたあの女の子の姿を見つける。鏡華にも見えたので徹にだけ見える現象とは違ったらしい。そしてやはり地面に書かれていた証明の上に「タスケテ」とあったのを見て、徹は女の子の後を追う。
参考資料

見慣れぬエリアに入って行った徹、そしてその後を追った鏡華。女の子を助けようとしていかにも危なそうな通路に乗り、そして予想どおり落下した。しかし落下した先は予想もしていなかった場所。現代の渋谷と思われる場所で戦いが行われていた。

渋谷で惨事が起きるのは東京ESPと終わりのセラフの伝統(をい
参考資料

もっと分からないのはそこで出会ったのはもうひとりの徹だった。
なんか次回でもっと色々説明して貰わないといかんな。
渋谷に来ないで未来の世界で能ある鷹が爪隠してたけどバレて行く、さすがですお兄さまパターンでも良かったんだけど。

|

« 終わりのセラフ・第1話 | Start | プラスティック・メモリーズ・第1話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/61392815

Folgende Weblogs beziehen sich auf ガンスリンガー ストラトス・第1話:

« 終わりのセラフ・第1話 | Start | プラスティック・メモリーズ・第1話 »