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ハロー!!きんいろモザイク・第1話

二年ぶりにきんモザが帰って来ました。この二年間どんなに待っていた事かw

アリスの母への手紙で始まる朝。忍が朝が弱いのは分かっているが、それにアリスもつられる様になったのか、忍母が二人を起こしに来る。そして朝食は安定の忍=洋食、アリス=和食。考えてみれば忍母が大変なんだけど。そこに勇が降りて来て、最近アリスの金髪がくすんで来たんじゃないのとか。これに忍が激しく反応して抵抗。相変わらずの金髪狂だった。

登校はいつもの臼井の駅前。一期でカレンの背後に見えていた水槽は割合最近花壇に更新されてしまった。このカットだと未だ水槽の様に見えるけど、この二期の放送中で花壇として描かれる日は来るのだろうか。
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冒頭のアリスの手紙にもあった様に、一期の最後に二年生になった忍達だが、クラスは忍・綾・カレンと陽子・アリスとでA組とC組に分かれてしまった。忍と離れるのが悲しいアリスがまるで小学校に通う子供が親から離れるのが悲しい子供の様でかわいい。陽子と離れてしまった綾が陽子の事を思うのもいじらしい。

でもアリスは忍達と一緒になれたせいかはたまた性格のせいか(こっちだろう)全然普通で、普通どころか授業中にいねむりもしたりする。先生にあてられてとまどうのを見て忍が教えてやろうとするのだが、これが逆効果で、綾が忍と席を交換してと先生にお願いする。綾、この勉強が危うい二人をなんとか支えないとと頑張る。

それにしても一期の時も思ったが、テストでマイナス30点を取りかねない忍が今回も学級委員らしい。もうこれは忍のなんとも言えない包容力のなせる技なんじゃなかろうか。

マイペースに見えたカレンだったが、実は新しいクラスになって気がかりにしてる事があった。それは担任の久世橋先生。じっと睨まれていて怖そうで、実際髪型とか制服とか注意されたそうだ。髪型はまだしもあのパーカーは今迄大丈夫だったのかなとは思っていたものの、あれがなくちゃカレンじゃないしw

でも久世橋先生は実は生徒がかわいくてじっと見つめていただけだった。それに加えてきちんとした生活をしないとならないと言う考えが自分の身だしなみのみならず生徒にまで及んだ結果がそれだった。そんな事をカレンは虎の久世橋先生の弱みを見つけて怖くない様にしようとしていた中で分かる。
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忍の事をもっと知りたいと思っているアリス。忍ノートを見られかけて慌てるが、シノ部、いやシノファンクラブとしてはもっと忍の事を理解しようと、陽子に忍が子供の時の事を聞いてみるが、公園でぼーっとしていた忍に陽子がなに考えてるのと聞いてみて「世界平和」などと返されたのを聞くと、謎が深まるばかり。

そう言えば忍の金髪好きは自分と会う前からだったと思い出すアリス。陽子は忍は外国の事が好きなんだよと言うが、外国って何も金髪碧眼の国ばかりじゃないぞ。いや、私の子供の頃(前回の東京オリンピック)はそうだったけど、今はそうじゃないでしょ?

聞いてみたら忍が小さい頃に駅でおばあさんに英語で道を聞かれたけど、小さい子に英語が分かる訳もなく、でも通りがかりのおねえさんがスマートに答えていたのが切っ掛けだったらしい。因みにきんモザの臼井の背景として登場するViMの駅ビルは、調べたところ平成8年完成だそうで、忍が小さい頃にはもうちゃんと完成していた。
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ところで後ろ姿しか出なかった英語ペラペラのお姉さんって、その後の誰だ。


サブタイが「はるがきたっ」で、背景に桜の花があちらこちらに見える。残念な事に関東のソメイヨシノの季節は先日終わったばかりで、背景合わせは一年待たないと見られない。

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