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パンチライン・第1話

冒頭でバスジャック事件。しかしバスジャックなんて割に合わないと思うのだが、組織だった感じでやってるね。パトカーが追跡するのをバイクがそれをすり抜けてバスに迫る。乗っていた女の子がバスの中に飛び込んでバスジャック犯を蹴散らす。しかし背後から運転手がその子に襲いかかった。目が普通じゃない、だからこのバスジャック犯行も普通じゃないな。これも何とか凌いで一段落と思ったら、背中から銃をつきつける男あり。これが黒幕だったのだ。何が目的だったのかは分からないが、この危機に最初に登場して主人公と思しき伊里達遊太(CV井上麻里奈)が女の子のぱんつを見て反応。男とともに川の中に飛び込んだ。

バスはそう言う訳で助かるのだが、遊太は女の子に水中から助け上げられる。しかし問題はこの後だった。風が吹いてオーモーレツと言うかいやーんまいっちんぐと言うか(どっちも古いな)ぱんつが見えて遊太はまたも大興奮。
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その時に遊太は幽体離脱した。

をい。

遊太が気が付いてみたら自分のアパート。正確には自分のアパートの自分の上の部屋。そこに出現した猫の幽霊、しかも真白たんの声で話す猫の幽霊がなんとなく遊太の立場を説明してくれた。遊太は別の幽体に身体を乗っ取られて離脱してしまったのだと言う。ふざけるなと自分の部屋に戻ろうとしたものの、お札によって阻止される。

猫の幽霊チラ之助の言う事には元の身体を取り戻す為には古代インドの聖典『ナンダーラガンダーラ』が必要でそれを発見しないといけないと言う。あともうひとつ、先ほどの人類の滅亡があった様に遊太がぱんつを見て二回興奮すると、ゲージが上がりすぎて人類が滅亡するのだと言う。なにそれ意味わかんないと言うものの、そう言う事になっていて、滅亡したらチラ之助が時間を戻してやりなおさせていると言う。霊的存在だからと言って。

とりあえずナンダーラ・ガンダーラを探す為に他の部屋へ行ってみるタケル。102号室の曳尾谷愛の部屋に行くが、シャンプーの詰め替えに戻った愛の下着を見てしまって1回目のぱんちら。慌ててその隣の101号室の成木野みかたんの部屋に逃げるがそちらでもぱんちら。そして人類滅亡。
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愛の部屋でやり直し。ぱんちらの前に101号室のみかたんの部屋へ。みかたんも本を探しているっぽいのでひょっとしてナンダーラ・ガンダーラかと探してみる。そこに202号室の秩父ラブラ登場。塩貸してくれと。除霊のw その時にみかたんの本を返しに来たと言ったものの、明香の本と入れ替わってしまったんじゃないかと言うので、遊太は今度は明香の部屋へ。ところがそこにあったのはアルバム。

と、ここで警報が鳴ってみかたんが変身して出動。しかし変身シーンは空想上の物で、実際の場面は普通のお着替え。ここでうっかりぱんちら。さらには出動の時にさっき絡まった明家のセーターの毛糸がひっかかったお守りをそのまま持って発進してしまう。あの毛糸、いつほどけ始めるかなと思っていたが、ここで一気に来てしまった。あっと言う間に毛糸がほどけて(普通はその前に気が付くだろ)、明家は下着だけの姿に。これを遊太が見てしまったからまたも2回目のぱんちら。そして人類滅亡。
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なんと言うやりなおしストーリーの作品。これで人類が幸せになれる未来は来るのだろうか。


色々設定が無茶なんだけど、何故女の子ばかりのアパートの古来館に遊太が入れたのかとか、遊太の本体を乗っ取ってお札を貼って遊太を締め出したヤツは一体だれなんだとか説明を求む。

それにしてもノイタミナって平成23年の1月から2枠になったのが、今期で1枠に戻ってしまって、作品傾向もすっかり変わってしまった。傾向が変わった嚆矢はギルティクラウンだと思う。龍ヶ嬢七々々の埋蔵金で決定的になって、この作品も龍ヶ嬢七々々の埋蔵金の雰囲気が感じられる。

まあ私はこう言う作風も良いんだけど、元々のノイタミナファン層にはがっかりじゃないかな。

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