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暗殺教室・第14話

プールは本校舎にしかない。E組がそこまで行っても使わせて貰えるともちょっと思えない。ではどうするか。殺せんせーが作ってしまいました。うむ、殺せんせーならやりかねない。

そこまで登って行くのがちょっと大変そうだが、自然を活かした良いプール。但し、山の水だから冷たいだろう。E組の生徒は若いから激しくはしゃぎ回る。しかしはしゃぎ過ぎを殺せんせーはプール監視員と化していちいち注意。まあもっともな注意なんで口うるさいかもしれないが仕方ない。
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しかしその様子がちょっとおかしいのに気がついた。何だか水を恐れているみたいだ。いつものバレバレのすっとぼけ方したり、ビート板持ってるのかと思ったらふ菓子だったり。実は殺せんせーは水に弱い。これは重大な弱点を見つけたぞと思う渚。

そしてこのはしゃぎっぷりを見て面白くねーと立ち去る寺坂。こいつ未だE組に馴染んでいなかったのか。

殺せんせーのE組が面白くねーと言う寺坂だが、その寺坂の取り巻きの二人は徐々に変わっていた。村松は殺せんせーの補習を受けて成績が上がって来ていた。吉田は自分の好きなバイクの事で殺せんせーと共通の趣味を持って話をする様になっていた。二人共寺坂から離れ始めている。ますます面白くねーと言う寺坂。

そんな寺坂が利用される。あの白装束のシロに。プールに流れ込む川に何かを流し込んでいた時は油を流して単なる嫌がらせをしているのかなと思ったら、そうじゃない。そして気に食わねーと投げてやけに簡単に炸裂した殺虫剤のスプレー缶には殺せんせーにアレルギー反応を起こさせて油脂分を吹き出させる作用があった。
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こうしておいて寺坂は殺せんせーに戦いを挑む。あのプールに来いと言うのだ。そしてクラスのみんなには俺を手伝えと言うが、いつものあの態度で言う事を聞くやつは居ない。

しかし渚が気になって寺坂に話を聞いてみたからか、当日みんなはプールの中で殺せんせー用ナイフを持って準備する。寺坂が言うには殺せんせーを水に落としてやるからその時にナイフでやれと言うものだった。

寺坂はシロに手渡したピストルの発泡を合図にイトナが出現して殺せんせーを水に落とすと言われていた。だからそれを信じて発泡したのだが、実際に起きた事は全く違う。水を溜めていた堰が破壊され、流れだした水に巻き込まれてプールの中の生徒達が流され始める。あのまま流されると滝の下に叩き落とされる。殺せんせーが黙って見ていられる筈がない。ああ、なるほど、考えたな。

水が苦手だとか言ってられず殺せんせーはプールに入って触手で生徒を次々と救う。普段なら油脂分で水をある程度は弾けたのにあのスプレーのせいで油脂分をすっかり失ってどんどん水を吸ってしまう殺せんせーの身体。

それでも未だ全員は救い出せていない。辛うじて崖と木に捕まっていた(太ましい原)三人。それを気にしながら殺せんせーはイトナと戦わねばならなかった。

こんな筈ではなかった。自分はこんな事に加担するつもりじゃなかった。そう思った寺坂はシロに操られるのは納得行かない、だが赤羽なら納得出来る。お前が考えておれを動かせと。

賢い赤羽、寺坂にきわどい作戦を授ける。イトナとシロに対して騙されて黙っては居られないと挑発して勝負を挑む。シロはじゃあちょっと黙らせてやれとイトナに命令するが、何気なく寺坂が持っていたシャツは昨日のあのスプレーを浴びたシャツ。だからイトナも殺せんせーと同じ様に油脂分が落ちるアレルギー発生。あの程度で起きるのかちょっと疑問だけどw この隙に殺せんせーが原を助け、吉田と村松に対してはここに飛び降りてイトナに水柱を浴びせてやれと。それを受けて吉田と村松は飛び降りる。そしてそれを見た他の生徒も次々にプールへ。全員がイトナめがけて水を浴びせまくる。イトナも殺せんせーと同じ状態に陥ってしまった。
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形勢不利と見たシロはイトナと一緒に引き上げる。なんだかんだ言って今回の件でE組に随分馴染んだ寺坂。それを見て殺せんせーは彼は現場でみんなを奮起させる才能があると。

すっかり殺せんせーやイトナが水に弱いと言う方に目が向けられたが、渚はそれに隠れたもっと重大な殺せんせーの弱点を発見したと言う。やっぱり生徒絡みかな?

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