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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか・第1話

個人的にファンタジー物は飽きているので、この作品も第1話を見てその辺にありそうなファンタジー物だったら視聴を切ろうと思っていた。何しろ金曜深夜の番組が多すぎるので。

冒険の醍醐味はダンジョンでの出会いだなどとろくでもない言葉を遺した祖父の教えに従ってダンジョンに行っていたベル・クラネルだが、まだ冒険を初めて一ヶ月の駆け出しでレベルも1。そんな奴が無謀なエリアに入ってアイズ・ヴァレンシュタインに助けられて一目惚れした。でもこの時点でのアイズは特別な魅力は感じなかった。

だからこりゃ1話で終わりかななんて思ったのだが、ヘスティアの所に戻った場面で考え方が変わる。この世界の神は人間の世界に降りて来た代償として人間に冒険者の力を与える以外の神力は封印する事になっていた。神がどんな冒険者を抱えるかはどんな人間が門弟になるか次第なのだが、ベルはヘスティア・ファミリアの唯一の構成員でヘスティアからも色々な意味で大事にされていた。このヘスティアが凄く人間ぽくて良い。神力が封じられているって設定も良い。
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アイズに焦がれているベルはなんとか彼女の隣に立てるレベルになりたいと、ダンジョンで頑張った結果、いきなり力が開花しはじめた。ヘスティアはアイズへの気持ちがベルを成長させたのは気に食わない。

そんな訳でその日の夕食は一人でとる事になったベルは昼間に誘われたシル・フローヴァの店へ。そこにロキ・ファミリアの御一行が入って来る。アイズを筆頭とした構成員が優秀で羽振りが良さそう。シルによると常連客なのだそうだ。それを見てここに来たらまたアイズに会えるなどと妄想したベルだったが、そこへ冷水を浴びせられる。ロキ・ファミリアのベート・ローガが先日のベルがアイズに助けられた一件を話のネタにしはじめた。ベートによって(そこにベルが居るとは知らず)さんざん嘲笑され、居たたまれなくなって飛び出すベル。しかしその姿はアイズにも見られた様だ。
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いいね、これくらいの挫折がなくちゃいけない。でもこれが後々の闇の側面になったりしてね。

あのシルの店での悔しい思いはベルを戦いに駆り立てる。一晩中ダンジョンから帰って来ない日があって、心配したヘスティアが出迎えるとよろよろになったベルが帰って来た。でもこんな無茶はどこかで綻びが出てしまいそう。


ファンタジー物なんて面白く無いなんて思ったのだがヘスティアのキャラが良いので(色々な意味で)ちょっと見続ける。
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