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プラスティック・メモリーズ・第4話

今回のツカサとアイラのチームの割り当てはギフティアが姉の様な立場になっていて両親を亡くしてしまった男の子の同意を貰って回収する事。男の子は未だ小学生程度だからギフティアを回収した後の里親はいくらなんでも決まっているのだろう。それにしてもこれはこれで厳しい回収だね。

実際に行ってみるとさらに困難な雰囲気が見えてくる。ギフティアのマーシャはソウタとの思い出を一杯話してくれる。つまりこんなに思い出のある二人を引き離さないとならないのだ。しかも片方は未だ子供。

そこにソウタが帰って来る。だがソウタは開口一番、そいつは嘘つきだから信じない方がいいよと言う。そしてツカサ達がSAI社のターミナルサービス担当者だと知るとすぐにサインするからとっとと持って行けと言う。これはおかしい。ツカサがこんな状態でサインは貰えないと止めたのは正しい判断だ。
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聞いてみるとソウタがこうなったのは両親が亡くなり、マーシャと二人きりでずっと暮らしていたが、二ヶ月前にマーシャがギフティアだと聞いてからなのだと言う。ミチルに言わせると両親が亡くなり、さらにはずっと肉親だと思っていたマーシャまでもがギフティアだと聞かされて、自分が何者なのかと言うアイデンティティを失った結果じゃないのかと。

アルバムに残っている事すら否定するソウタに過去の思い出が嘘なんかじゃないと思い出させようと思案していたら、誕生日の写真に写っていた母のいちごタルトのレシピがポロリと落ちる。写真のいちごタルトで何とかするんじゃないか、でもその味はどうするんだろうと思っていたら、都合よく出て来たものだ。

それじゃ明日のソウタの誕生日にはこれを用意してみんなで祝おうと言う事になった。マーシャとツカサとアイラで準備を進めるが、ツカサは調理経験が乏しい。しかし昨日放送された長門有希ちゃんの消失でもそうだが、こう言う人達は何故開かない袋を力づくで開けようとするのか。ハサミ使え、ハサミを。

不慣れなツカサの助けとしてミチルがヘルプにやって来た。実はミチルもギフティアっこなのだそうで、だからソウタの気持ちが分かるのだと。

途中でアイラがこのやり方で良いのかとツカサに聞く場面があったので、ちょっと心配したが、ソウタはいちごタルトを食べて昔を思い出す。
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これで二人の思い出を残しながら回収の日を迎える事になるのだが、回収前日、話に出ていた闇回収業者がソウタの所を訪れる。ああ、子供だから騙されて引き渡しそう。何とかツカサとアイラは間に合うかな。特に今回アイラは全く出番が無かったので。

ところで課長は全国センター長会議の席上で第一ターミナルサービス課は経費節減の号令下にも拘らず、他のターミナルサービス課の5倍もの経費がかかっていると吊るしあげられる。どれだけ課長が自分の意志でやっているのか、部下からの突き上げのせいでこうしているのか分からないが、結果的には第一ターミナルサービス課のやり方を守って来てくれたんだね。
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これ、やがて部長とツカサの対決がありそうな予感。

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