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ミカグラ学園組曲・第1話

本当なら組曲って言われたら普通のクラシックの組曲みたいなのを連想するのだが、この様にアニメの作品タイトルで使われるとどうにもボカロ系、それって組曲なのか?と言うのを連想してしまい、その上に一宮エルナがニコ動見てる仕事したいとか言い出すと、あれこれってそっち系?と思ったところ、Wikipediaを見たら「Last Note.の小説デビュー作。物語はニコニコ動画で公開されているLast Note.の楽曲シリーズ「ミカグラ学園組曲」の世界観を元に作成されている。」とあった。まあそれでもそれを先入観としては見ないでおこう。

進学先を制服がかわいくないからと言う理由で選別したりしているエルナは、そんな贅沢を言える成績なのかとも思うが、制服のかわいさで選ぶんならいっそ私服の学校に行ったらどうなんだと。私の行った高校は学園紛争(あの、東大学園紛争みたいなのの高校版)の影響で制服が廃止されて私服だった。私服は作画が大変だろうな。

そのエルナの所に寒い風を吹かせながら馴れ馴れしくやって来た二宮シグレ。兄さんとか言わせようとしているので、本当の兄でないものの、親戚か何からしい。そして行きたい高校が無いと言っているエルナに自分の高校の制服はどうだとパンフレットを見せる。そのパンフレットに載っていた美少女に惚れ込んで受験先に決めるエルナ。エルナ、全然隠さない百合属性だな。それにしてもその制服がゆるゆりの制服に似てるなと思ったのは私だけなんだろうか。
参考資料

試験を受けてみる事になったエルナが行ってみたら小学生の足し算問題が出て、何かの罠じゃないかと思いつつ(それよりも一人しか受けてないのはまるで編入試験だな)、次に面接試験を受けてみたら喋る猫が出て来た。いきなり目つぶしを喰らわせるとか、勝手にビミィとか名付けるとか、好き放題した挙げ句にこれが面接試験だと知って絶望するが、蓋を開けてみたら合格していた。その後もビミィは他の新入生と違ってエルナに付き添うので最初の方で言っていた「一宮家の・・・」と言うのがエルナの隠れた素質と関係あるのだろうか、やっぱり。

入学してみたら、部活対抗戦をやっている。確かシグレは文化部しかない学校だとか言っていたのに、これじゃ文化部じゃないじゃないか。ビミィによれば部活対抗戦で勝った部はランクがあがって、その部に所属する生徒の部屋もそれに応じて広くなるのだとか。この手のアニメって「ランクアップ」とか言う名の下に競争社会が当然みたいな社会設定入れるよね。

入学してすぐなので当然まだどこの部活にも入っていないエルナだが、寮に案内されてラブリーな部長八坂ひみの書道部に入る入部試験を花袋めいかと受けたところ、めいかは合格してエルナは不合格。いや、ちゃんと字書けよ、エルナ。部活が決まらないと部屋が貰えずに寝袋生活だそうだ。
参考資料

部活が決まらないと厳しい生活は食事にもあらわれて、お昼が冷や奴一丁だけ。

しかしそのエルナに風が吹いてくる。ひょっとして幸運を呼ぶ風?でもビミィの顔が微妙だったなあ。何しろパンフレットで憧れた御神楽星鎖に声をかけられて、あなた、帰宅部に入る気はない?と言われた。一も二もなく入部を希望したエルナだったが、来週の部活対抗戦の時には具合が悪くなる予定だから代わりに出ておいてねと言われ、エルナはあまり気にしていなかったものの、ビミィは「えええええ」と言う顔になっていた。
参考資料

どうやら早くも試練らしい。
まあ寝袋とか冷や奴も既に試練だったけどね。


みゃーもりが凄く喋る作品で、それはいいんだけど、話はどうなるのかな。ニコ動出身作品と言うのが気になる。メカクシティアクターズと言う前例があるから。あれ、第1話は面白いねと思ったんだよ。

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