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プラスティック・メモリーズ・第3話

冒頭、ツカサとアイラは何やってんだと思った。そして半日遡る。スポッターとマークスマンはパートナーとして一緒に生活するのが決まりだと言う事で、レンからツカサはこれからアイラの所で一緒に住むようにと言われたのだ。どのチームもやっている事だからと。ど、ど、同棲?と慌てるツカサがシェリーに聞いてみるとその通りだが、ヤスタカがめったに帰って来ないと言う。ヤスタカがそうだとしてもどのチームもやってると言う事は、ミチル&ザックもカヅキ&コンスタンスも同棲してるって事じゃないか。ツカサ、ミチルに突っ込んでみろよ。

と言う訳で始まったツカサとアイラの同棲生活なのだが、アイラが全然口もくれずに途方にくれるツカサ。アイラの日記を見て何かきっかけはと思っていたが、そこをミチルやエルに見咎められる。エルがアイラとうまく行くコツを伝授しようと「ラッキーすけべ大作戦」を教える。
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エルはその見返りとして手作りにゴスロリ衣装をアイラに着させて欲しいと言う。その時にアイラは他人からのプレゼントを受け取らないからとも言うのだが、ここはポイントだなと思った。プレゼントは受け取らない主義が。

これを皮切りにレンの身体を鍛えた頼れる男作戦とか、課長の料理の出来る男作戦とか、コンスタンスの紳士的な男作戦とか花束作戦とか、ゴスロリ作戦とか、ヤスタカの押し倒し作戦とか、全部失敗する。こう言う時の他人からのアドバイスは古今東西絶対うまくいかないものだ。

そして最後に真打ち登場。カヅキがアイラと一緒に出かけてみろと言う。口実としては以前お世話になった人へのプレゼントを買うのに付き合って欲しいと言うもので、アイラがこんな時にも制服で出かけたのを見て服を選んでみる事にする。

しかし、どうやったらこんな事態に。
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笑い話かもしれないが、アイラの機能不備の表現なのかもしれないね。

初回冒頭でアイラと初めて会ったエレベーターの中であの時は何を買いに来ていたのかと聞いてみて、ハーブのお店に来たと言うのを聞き出す。

じゃあその人へのプレゼントもハーブにしようと言ってアイラに頼むが、その人の人物像を教えろと言うのでアイラの事をそれとなく表現するのだが、アイラはそれを聞いて「めんどくさいヤツ」だとw

アイラ、老眼なの?w
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この辺りがひょっとしたら身体にも劣化が起きていると言う表現なのかもね。
私も老眼ひどいからあと2,000時間の命なのかもしれぬ。

最後に実は今日のプレゼントはアイラへのもので、パートナーになった記念と言うか、思い出づくりしたかったと言うツカサの台詞にアイラが大きく反応する。そう言う理由ならこの先は行けないと。自分は遊園地で遊ぶ為に作られたモノではないと言って帰ってしまった。

この言葉はある意味でツカサにぐさりと来たんじゃないだろうか。勿論ツカサはそう言う道具としてアイラを連れ出したんじゃないが、そう取られて仕方なかったのかもしれない。

そんな自戒を込めて部屋に戻ったツカサ。小さいマスコットをアイラにプレゼントして、要らないのなら捨ててくれと。でも自分は遊ぶ道具としてアイラを連れ出したんじゃないよと言う意味も込めて。

多分、アイラは自分の寿命限界があるから誰とも深い思い出を作ろうとしていない、そう言う話なんだろう。

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