« 舞台探訪・ヤマノススメ セカンドシーズン・桜山展望台と阿須運動とあけぼの子どもの森公園 | Start | ハロー!!きんいろモザイク・第3話 »

山田くんと7人の魔女・第2話

超常現象研究部って活動再開したの?とやって来た伊藤雅。再開したと聞くと、入部したいと言い出す。これには山田と白石と宮村は困惑する。宮村が山田と白石の秘密を知ったから再開した部活だったのに、ここに他人が入られると秘密が第三者にバレてしまう。この学校には入部希望者を断る規則は無いぞと言うが、入部テストやればいいじゃん。このままでも入られてしまうのならダメもとで宮村がやればよい。元々超常現象研究部の人間だったのだから少しは知識があるだろうから、宮村が出す問題に全問答えられたら入部を許可しようって。

活動内容を聞かれて答えに窮する三人に、なーんだ、私の方がよく知ってるわねと言う感じで伊藤に主導権を握られてしまうのだが、でも伊藤の能力って無理に曲げるスプーンとか、タダの石ころとか、あやしげな物ばかりで、ここで伊藤の言う超常現象は胡散臭いと言うのに気づかないとならない。
参考資料

山田は成績が良くないのは承知の通りだけど、また今回も追試。と言う事で白石にまた替わって追試を受けてくれと頼む。ここが不思議なのだが、何故白石は安請け合いするのだろうか。二点について不思議で、山田とキスするのがそんなに抵抗が無いのか、ひょっとして好意と分類する段階にまであるのか、もう一点は仮に山田に好意があるとしても白石の性格なら追試は自分の力で受けなさいと言うと思うのだ。でもOKしちゃう。

ところがいざちゅーしようとすると、そこに伊藤が入って来て邪魔をする。何度も何度も。そこで宮村が名案。入部届を生徒会に出して来なさいと。生徒会長の話は長くなるので当分帰って来ないだろうと言うのだ。これで安心して山田と白石はキスする訳だが、やっぱり伊藤が入って来てしまった。生徒会室が不在で鍵がかかっていたと言うので。そして二人のキスを見てしまう。

ふ、不潔よ!
参考資料
と言う方向よりも、自分が活動したいと思っていた超常現象研究部が不純異性交遊の隠れ蓑になっていたと言う方に腹を立てたらしい。あなた達、絶対許さない!と。

どう絶許かなと思ったら、翌朝山田が学校に行ってみると山田と白石がキスしていたと言う告発文が流されている。こりゃ山田流石に焦る。誰がこんな事(そりゃ誰だかすぐ分かるけど)と見てみたら、まさに伊藤が告発文書を配っている最中だった。こりゃえらい事だと思って白石の様子を見たらひとりぽつんと座っていて、伊藤と俺のせいでまた孤立しちゃったなと、何とかしないとと考える。

焦った本人だから、或いは山田だから、考えれば分かる事だがあの胡散臭い超常現象マニアな伊藤がこの告発文を書いたと言うのがみんなが分かっていれば、きっと誰にも信用されてないだろう。それから「あの品行方正成績優秀の伊藤さん」と「札付きの悪の山田」がキスってネタも誰も信用しないだろうw

しかし山田が取った行動は伊藤を部室に呼び込んで、そして俺とキスしろと言うもの。この時点ではキスで入れ替わる超常現象を伊藤に教えて納得させるのかなと思ったら、キスして入れ替わっていきなり腹パンチで気絶させる。そしてその間に伊藤の身体であの告発文の撤回に回るのだが、案の定誰も信じていなかった。それどころかまたデマなんか飛ばしてオオカミ少女とみんなにあしらわれる。伊藤、実は孤独だったんだよ。

部室に戻ってみれば伊藤が入った山田の身体が居ない。慌てて探してみると、伊藤は山田の身体を使って中二病みたいな行動をとっていた。何を騒いでいるのかと聞いた宮村が、だったら伊藤の身体に聞いてみようと。身体のヒントは伊藤の携帯。伊藤は呼び出しを喰らっていた。その呼び出しはあの超常現象グッズの支払い。と言う事で、その場所に行ってみればすでに山田の身体がのされていた。

そこに伊藤の身体の山田がやって来て、自分の身体がやられているのと、伊藤がこんなヤツらに騙されているのを知って怒りの回し蹴り。山田の身体になっても伊藤が弱いのは脳がうまく山田の身体を動かせないからだったが、その逆になっても山田の意識は伊藤の身体が応えられないんじゃないのかなあ。

元に戻った伊藤は晴れて(バレた事もあるし)超常現象研究部の部員。しょうがないなあって、もうひとりぼっちじゃなくなったよ、伊藤は。
参考資料
でもそれに乗じて入れ替わった後の山田がさらに別の人間になれるのか実験してみようと。見事にさらに入れ替わるのだが、こうなると山田の意識がその能力を持っていると言う形になる。

さて、こうして部員も四人になった超常現象研究部。これに注目する山崎春馬生徒会長。そして次期生徒会長を狙う小田切寧々そしてその相棒五十嵐潮。福山さんとか小野さんとかなんだかいきなり豪勢な男性CV登場なんだけど、

肝心の7人の魔女はどうした!

ここまでメインタイトルの構成要素を欠片も見せないストーリー展開ありなのか。

|

« 舞台探訪・ヤマノススメ セカンドシーズン・桜山展望台と阿須運動とあけぼの子どもの森公園 | Start | ハロー!!きんいろモザイク・第3話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/61469666

Folgende Weblogs beziehen sich auf 山田くんと7人の魔女・第2話:

« 舞台探訪・ヤマノススメ セカンドシーズン・桜山展望台と阿須運動とあけぼの子どもの森公園 | Start | ハロー!!きんいろモザイク・第3話 »