« プラスティック・メモリーズ・第4話 | Start | ハロー!!きんいろモザイク・第4話 »

山田くんと7人の魔女・第3話

部費が出ない。生徒会長とかけあったが、長話をさせられただけで結局部費は出なかったと伊藤は言う。でも実際の部活動をやっていないので部費なんてどうでもいいんじゃねと言う。今のままがシンプルで良いなんて言うのは山田がむっさい男子だからと言って、伊藤は部費が出たらあれもこれも買いたいと夢見ていた。

ここで山田が食いついた。部費を獲得したら電子レンジが買えるな!と。お昼のヤキソバパンを暖かく食べるのが山田の念願。そう言う訳で俄然部費獲得に乗り出す山田は宮村を引き連れて生徒会室へ向かう。ドアを蹴って開けて部費を寄こせと生徒会長に迫るが山崎は全く意に介さない。そもそも山田の名前を覚える気もないし、その上、何か言う事にも聞く耳を持たない。

宮村によると山崎は男には全く興味が無いのだそうだ。これでこの先の展開が分かった。男の格好で行くのがダメなら女の身体で行けばいいじゃない。と言う事で、山田と白石が入れ替わり。これだけかと思ったら、宮村と伊藤も入れ替わり。入れ替わりキス能力は山田中味しか持っていないのだから、こう言う結果になる為にはそれなりのプランでキスしないとダメな訳で、結構あっさりそこはクリアしてるんだね。

こうして山田(身体は白石)と宮村(身体は伊藤)は再度生徒会室へ。しかし山崎は相変わらず聞く耳を持たない感じ。実は山崎には入れ替わりがバレていた。正確には白石と伊藤の格好をしていても女の子らしさが無かったからかまをかけられたみたいだ。
参考資料

但し、流石に女の子の身体で行くと話はしてくれる。超常現象研究部に部費を出さない事もない。但し、それは生徒会が抱えている問題を片付けてくれたらと。その問題は何かと言うと白石が大学進学をする気がないのを何とかしたいと言うのだ。この学校でも成績優秀の白石が大学進学しないのは問題だと言うのだ。

とりあえず山田と宮村は部に戻って白石に進学する気は無いのか聞いてみる。すると話のとおり、白石は大学に進学する気は全くないらしい。白石の気持ちがそうなら進学を強要するのはどうかとこの場では無理強いはしなかった。

さて、話は別の事態へ。白石が山田に入れ替わって欲しいとお願いして来る。顔を赤らめて。それを聞いて山田はOKするのだが、何故入れ替わりが必要なのか聞いてない。まあ白石に顔を赤らめてお願いされちゃ、入れ替わり=キスを意味する以上は断れないかw
参考資料

ところが入れ替わってみたら白石の身体は風邪をひいていた。やっぱりね、顔が赤いのは体調に問題があるんじゃないかと思っていた。

山田の身体に入った白石はそのまま部室の外に出て行ってしまう。残された山田(身体は白石)は熱のある身体でがたがたふるえるだけ。宮村はもう早退しろと言う。幸い、白石の身体をまさぐったら白石の家の鍵が出て来たので。

宮村と伊藤が先導して白石の家へ。しかしいくら山田が白石の身体に入ったからと言って、それで白石の家が分かるなんて事は無いよね。どうやって調べた。そして逡巡する山田を差し置いてドアを開けて入ってしまう。しかも白石の部屋に入って宮村は白石のベッドを物色するし、伊藤はアルバムを物色するし。でもそのおかげで白石の幼い頃からの写真は笑う場面で笑顔がひきつっているのが分かる。

宮村と伊藤を追い出したものの、具合が悪くなってそのままベッドにぶっ倒れる山田。そこに山田の身体の白石が帰って来た。ちょっとの間だけ入れ替わる予定だったのに勝手に帰るなと言うのだが、そのちょっとの間が先生への提出物を届ける為で、その時に風邪を見破られたくなかったからだと言う。なんだかこの理由はおかしい。色々と別の手段がとれそうなのに。

風邪の症状が重い白石はそのままベッドで寝込んだが、山田が看病(?)に戻って来てくれた。但し、額に置いたタオルはそんなに簡単に都合良く移動はしないよ。よく病気になる私が言うのだから。もっと看病してやればとも思ったが、ともかく山田は白石は学校でも家でもひとりじゃない、白石が大学進学するなら自分も頑張って大学に行くと言った。でもあの名門校でトップクラスの白石の行く大学に山田は無理なんじゃ。ひょっとしてあの名門校に入れた山田はやれば出来る子なのか。
参考資料

これで山崎が出した条件の白石を大学進学する気にさせると言うのはクリア。次期生徒会長指名争いで宮村がポイントを稼いだばかりか、超常現象研究部に電子レンジが来た。

|

« プラスティック・メモリーズ・第4話 | Start | ハロー!!きんいろモザイク・第4話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/61503724

Folgende Weblogs beziehen sich auf 山田くんと7人の魔女・第3話:

« プラスティック・メモリーズ・第4話 | Start | ハロー!!きんいろモザイク・第4話 »