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ユリ熊嵐・第9話

るるが叫ぶ。銀子は純花を殺した!
私はクマを許さない、私はクマを破壊する、と紅羽は銀子を銃撃。
今回も蜜子の時と同様に撃たれても吹き飛ばされるだけで、このまま消え去る事はなさそうと思ったら、その蜜子と一緒に再登場した。

学園内ではちょーここだけの話でこの噂が広まる。またも学園内にクマが出没した事、そしてまたも紅羽がそのクマを撃った事。

銀子は撃たれて死んだ訳ではなく、辛うじてトモダチの壁で留まっていた。蜜子もそこに居たが蜜子の言い分だと蜜子自身はもう元に戻れそうにない。そしてこの蜜子が銀子がこれまで何をして来たのかを説明語りしながら追い詰めて行く。

あの花壇を紅羽と純花と蜜子で修復していた時、純花に目を付けていた蜜子が純花を騙してひとり花壇の所におびき寄せる。その過程を銀子は気が付いていた。そして純花に声をかけたものの純花は自分が好きの相手としていた紅羽を奪ってしまった子として、別れ際、蜜子に喰われに行くのが分かっていたのに引き留めなかった。純花が蜜子に喰われたら紅羽の一番の好きは再び自分のものとなるだろうと言う気持ちが働いて。
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まあしかしどうなんだろうね。確かに見殺しは酷いが銃撃する程の事か。銀子が殺した、と言う言葉に引きずられたとしても。そして銀子はそんなに罪クマとして見捨てたのを気に病んでいたのか。そこを蜜子がつけ込む。
つけこむ場面w
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ユリーカ先生の方は着々と計画が進行しているのに満足していた。嘗て澪愛の一番好きが自分だったのを奪って行った紅羽。それを取り戻す為に澪愛を喰ったのに満たされない想いは好きを奪って行った紅羽を花開かせてから食べる事で満たされる筈だと。そうして自分の箱の中に取り込めば良いと。

度重なるクマの出没に紅羽のクラスではクマのあぶり出しの為の排除の儀が行われる。今回の主催は大木蝶子。ちょーここだけの話をして、ちょー恐ろしい事だと糾弾する、蝶子。この中でクマが化けているのは誰だと言う投票なんだけど、そんなものこれで決めようとしているのはどうなんだ。いつの間にか「空気を読めない=悪=クマ」になってるが、その論理がおかしいと思わないのか。結局紅羽が銀子を指し示そうとしただけで結果は分からなかった。

迷える紅羽に断絶の壁からの挑戦状。でもいつもと声は違う。声の主はユリーカ先生。例の花壇に行けばそこでクマが待っている、と。断絶の法廷を騙った箱仲ユリーカはギルティですねと、あらぬモノを覗きながら判決を下す断絶の法廷。

紅羽がひょっとしたら銀子が待っているのではないかと花壇へ急いで行ってみると、そこに出現したクマショックはユリーカ先生。なすすべもなくユリーカ先生に喰われそうだった紅羽を救ったのはまた勝手に自滅しそうに見えたキャラの蝶子だった。蝶子有能じゃないか。蝶子部隊はユリーカ先生クマを見事に銃撃。
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息を引き取る前にユリーカ先生は紅羽に澪愛の絵本の続きがあの引き出し、真ん中の引き出しに入っていると告げる。真ん中ってどこよ。

続きが紅羽達の物語になると言うのだが、そこには何が綴られていたのか。
だって銀子が蜜子に乗っ取られてやって来るのだから。

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