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クロスアンジュ 天使と竜の輪舞・第24話

自分はエンブリヲの愛人だったとサリアに告げるジル。もうここからは一人の男を巡る女の戦い。エンブリヲ様の所へは行かせない!と言うサリアの言葉を逆手に取って、聞いたかアンジュ、アウラの所へは行っていいとさって、それは論理的には合ってないんだけど、サリアを煽るのには充分。

相変わらずエンブリオ側の攻勢は続いている。時空融合収斂率は着々と上がって行く。アウローラのシールドも失われつつあり、ヴィヴィアン達は苦戦を強いられていた。そしてエンジンをやられてとうとう着水。

マリカがやられて残り二人になったメアリーとノンナもやられるのは時間の問題かと思われたが、エルシャが参戦。クリス対ロザリーとヒルダの戦いは機器の能力で上回るクリスが二人を相手によく戦っている。ロザリーの言葉に耳を貸さないクリスだが、お前を見捨ててなんかいねーよと言うロザリーの台詞もいかがなものか。さっき迄マリカの仇、ぶっ殺すって言ってたんだぞ。

エンブリヲとタスクの戦いの方は一人の女を巡る男の戦いに。エンブリヲが得意気に、お前は乱れたアンジュを知らないなどと言うが、タスクはアンジュの内腿のほくろの数まで知っていると応じる。おいおいw、アンジュの居ない所で妙な自慢話合戦になっているぞ。そしてタスクがとうとう言っちゃった。俺はアンジュとヤった。アンジュと三日三晩メチャクチャセックルした!と。あれ、三日三晩だったのかw
(もうね、シリアスのクライマックスでこの会話、クロスアンジュの脚本よく出来てるよw)
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タスクにアンジュを汚されたと知ったエンブリヲは怒り狂う。なるほど、あのやっちゃったベルの描写って単なるHなエピソードじゃなかったんだな。こうやってエンブリヲを動揺させる流れに繋がっていたのか。

次第に形勢はエンブリヲに不利に傾いていた。サラとアンジュはアウラの所へ辿り着いていて、アンジュが守りを固めている間にサラが歌ってアウラの解放へと向かっていた。昨晩は綺麗なクロスアンジュでも同じお姫様が癒しの歌を歌っていたね。アウローラの周りには時空の歪みが大きくなったせいでドラゴンがやって来る事が出来て守ってくれていた。大巫女様、ドラゴンの消耗を憂いていたくせに、アウローラを護る余力があったのか。

不利になったエンブリヲは自分を守らせる為にダイヤモンドローズ騎士団のターニャとイルマの機体を操って盾とした。ここに至って漸くサリアもクリスもエンブリヲに都合よく使われていたのを悟った。また裏切られた、また捨てられた、と自暴自棄になったクリスにロザリーが身を挺してどんな事があってもお前の友達だと。やっとクリスが帰って来た。死なずに。
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サリアを退けたジルはエンブリヲの前に出るが、この期に及んでまだ昔の男とよりを戻そうとするかの様な事を言うが、これはやはり油断させる言葉だったのか、あるいはジルの性なのか。取り合わないエンブリヲを凍結させて動けなくするが、実は本体はエンブリヲの乗機。ジルを撃ち抜き、エンブリヲも撃ち消してエンブリヲを再実体化させる。エンブリヲの本体を倒せるのはアンジュだけだとも言っていたしなあ。

アウラは解放されたが時空融合は止まらない。やはりアンジュがエンブリヲを倒さないと駄目か。でもアンジュはエンブリヲに拐われたね。
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