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冴えない彼女の育てかた・第11~12話・最終回

倫也の所に打ち合わせに来てみればそこには新しい女が。聞いてみると美智留は倫也の従姉妹で生年月日のみならず生まれた病院まで同じと言う原始幼馴染み。おかげでパチモン幼馴染みは立場無し。

倫也は美智留に英梨々と詩羽と恵を紹介して行く。今自分が作っているゲームのサークルメンバーだと。そして三人には美智留をゲームの音楽担当にしたいと紹介。でも昨日の今日みたいな話だから美智留はそんな話聞いてないぞと。それよりもこんなオタク趣味からは早く足を洗えと、これまでの様に露出の多い服で倫也に抱きついてしかもあててんのよ状態に。
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英梨々は気絶しかけるが、詩羽は敵意を燃やしてあなたが見下すオタクは普通の趣味と違いなんてないのよと。

倫也はなんとか美智留をゲーム制作に参加させようとするが、美智留は全然その気がが無い。オタクのジャンルとは肌が合わないと言う点で拒否している。まあね、見下すとかそれと全然関係無しに自分と合う音楽合わない音楽ってのはあるよね。美智留本人の弁によるとロックなバンドだそうで、倫也はそれに反応してロックと言えばドラッグとセックスだなとか、先入観丸出しの感想を持っているのだが、それは逆に美智留から見たゲーム音楽もそう大差ないだろう。

三人が帰った後で、風呂上がりの美智留が他の服は全部洗濯に出しちゃったからと言う、すごくありそうな理由で倫也のYシャツを裸の上に着てやって来る。こんな場面で倫也が美智留おまえが欲しいなんて言うから、美智留はこれまたありそうな勘違いをするのだが、倫也が言い方が不味かったと否定すると、割合あせあせって感じで美智留が今の勘違いは倫也が悪いよねで流すのだが、それでちょっと気まずい雰囲気が流れる程度なのかw
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しかし問題はこの後。しつこく参加を迫る倫也に美智留は、そもそもあんたのサークルってあんた以外は仕方なく参加してるって感じだよねと言う。あれ?そんな印象受けた?と思ったのも疑問だが、そんな美智留の台詞に倫也が影響を受けるのもちょっと意外だった。倫也、この期に及んでまだ三人の本気度を信じてなかったのか?美智留に一言言われただけで自信失っちゃうのか?

恵も詩羽も英梨々も仕方なくなんて事はなくて、倫也の見てない所でもゲーム制作に励んでいた。恵なんて英梨々の邸宅に行って徹夜までしてゲームのスクリプトの記述をしていた。背景のCGをこっちの方が雰囲気が出ると変えてみたり、英梨々が気が付かなかった表情は無理して笑っていると言う方に変えた方が良いとか。

こんな恵に自信を失った倫也は個人相談。自分だけ浮いていたのだろうかと。何を今更と言う感じだろうが、無表情系の恵は自分がここまで作ったスクリプトによる画面を見せて三人ともそんな仕方なくなんて事ないよと。

これで立ち直った倫也、美智留が出した条件に乗る事にした。美智留が女子バンドを続けるについて親との争いは女の子だけじゃなくてちゃんとマネージャーを付けてたらOKと言う所まで行っていた。そのマネージャーを何とかして欲しいと言うのが美智留の条件であり、そしてそれは倫也にやって欲しいと言うものだった。その時はマネージャーなんかやったらゲーム作りが出来ないだろと断った倫也だったが、それを呑むと答えたのだ。だが倫也には何か勝算があるらしい。

オタクの実力なめるなよと言った倫也はさっそく動いて美智留のバンドの初ライブ会場を取って来た。既にバンドの他のメンバーの同意は取れていると言う。実はこの場面では驚いた。美智留の従姉妹とは言ってもいきなり知らない男が行ってライブ会場おさせるからやるか?でちゃんと返事するのか。

これは行ってみて分かる。ここがあの女のライブハウスね、と言うどこかで何回か聞いた台詞で恵と詩羽が立ったのは秋葉原から近そうな場所。
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しかし英梨々はパチモン幼馴染みとまたも弄られてキュアメイドカフェに逃げていた。それを引っ張って来て三人で控え室に行ってみれば、美智留が倫也に騎乗位中(by詩羽)。なんとその姿はネコミミメイド。実は今回のライブはそう言う仕込みだったのだ。そして美智留のバンド仲間は実は全員がアニメ系オタバンド。恵は美智留の弾く曲から、あれ?これって曲はアニメソングじゃない?と気が付いて倫也に教えてやって、それをヒントに倫也が三人にあたってみたのだ。その結果、今回もう黙っているのが辛くなったと言う三人が倫也の提案に乗ったと言う訳だった。ああ、そりゃ知らない男が行ったとしても乗る訳だ。
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アニソン関係を全く知らなかった美智留は知らないうちにアニソンの曲を弾いてアニソンぽい曲を作っていた。知らなかったのはお前だけだと倫也に指摘される。これを聞いていた詩羽、「ご都合主義ここに極まれりね」とw

もうここまで来たら仕方ないと美智留はライブへ。バンドに実力があったのだろう、観客にはすごく受ける(グレンラガンだったらしいのだが、私は知らない)。ノリにノって歌い続けて最後はオリジナル曲。これも成功。かくて美智留は約束通り倫也のゲーム音楽を担当する事になる。それについては契約の儀式があると言い出したがのだが、新妹魔王の契約とはは違ってこっちの契約はハードだったw

帰り道に英梨々が恵にここまで一緒にやって来たのから、名前で呼び合う仲を求めてきたが、恵の頭には詩羽が言った事がよぎる。それがあったせいか恵の返事が遅れるが、それでも英梨々と呼んでくれる。どうなんだろう、この時の恵の思いはどこをどう巡っていたのだろうか。
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とうとうゲームが完成。え?もう?
みんなの服装を見ると、あれから三ヶ月とか経って冬コミ直前の季節の服装じゃないので、もう出来ちゃったの?と思ったら、1ルートだけだそうだ。冬コミまであと2ヶ月。俺たちの戦いはこれからだ!
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冴えない彼女育てかた、面白かった。
原作の表現がどうなのか分からないが、身体を強調した画面の演出が良かったよ。こうまでされちゃうとOVAでもっと踏み込んだサイドストーリーもやって欲しいと言う気もするw

二期をと思ったりするのだが、どうなんだろう。ここで区切るのはかなりうまい区切り方だと思う。これも原作がどうなっているのか次第なんだけど、原作がゲーム完成までのよく出来たストーリーを持っているのなら二期を望みたい。

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