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暗殺教室・第11話

満を持してメガネ怪人本命の殺し屋転校生がやって来る。律に聞いてみると本当は律と一緒に転校する筈だったのが、彼の調整が遅れたのと律との協働暗殺の予定だったのが、律では彼の足手まといになるだけだと判断されて別々になったのだと言う。殺せんせーの触手を一本吹っ飛ばした律が足手まといとか、どんなヤツなんだと息を呑む生徒、そして殺せんせー。そこへ教室に誰かが入って来た。白装束の人物に教室中が静まるが、殺せんせービビりすぎw
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白装束の男シロは転校生の保護者だと言う。そして肝心の転校生イトナは教室の壁をぶち壊して入って来た。壁に勝利した、俺のほうが強いって・・・

外は土砂降りに雨なのに何故君は濡れてないんだと言う赤羽の質問には答えず、君はこのクラスで一番強そうだが、でも自分よりは弱い。俺は自分より強そうなヤツしか殺さないから安心しろと言う。会話が成り立たねー。

このイトナは殺せんせーの兄弟だと紹介される。タコと人間が兄弟だって紹介されても誰も信じない。しかし見ていると甘いものが好きだと言う共通点がある。しかも殺せんせーが取り出して読み始めた巨乳グラビア付き雑誌と同じものを読んでいた。これで岡島は確信した。二人は、いや、同じ雑誌を読む自分も入れて三人は兄弟だと。
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じゃあなんで二人は今はこんな状況なのだろうと言う疑問は不破が妄想を逞しゅうした設定を話し始めた。でもその設定じゃイトナだけが人間だと言うのの説明がつかないとか突っ込まれるが、殺せんせーが彼を知らないのも説明がつかない。

さてシロが約束した放課後の対決タイムとなった。

教室内を机で囲ってリングの様にしてそこから外に出たら死刑だそうだ。この無茶な条件も、殺せんせーが先生でありたいと言う弱点を利用したもの。殺せんせーは条件を飲んでバトル開始。

始まるやいなや切り落とされる殺せんせーの触手。イトナの髪の毛が殺せんせーと同じ様な触手となって切り落としたのだ。この状況に、しかし殺せんせーの顔は怒りに満ちていた。どこでその触手を手に入れたのかと。だが答を得られぬまま戦いは進む。シロは殺せんせーの弱点を研究し尽くしていてどんどん殺せんせーの体力を奪って追い詰めて行った。

渚は殺せんせーが本当に彼に殺されてしまうのではないかと思った。同時に悔しい思いもしていた。

だがそうは行かない。戦いに経験の差が出る。どうしてそうなったのかは知らないが、イトナが殺せんせーと同じと言うのなら、渚達の持っているナイフが有効である。渚達から奪ったナイフを仕掛けてイトナの髪の毛の触手を全部斬り落とす。

さらには殺せんせーの脱皮した膜でくるんでイトナを外へ放り出す。外に出たイトナの負け。私を殺したいのならこのクラスでしっかり勉強しなさいと言う説教をするのだが、それにイトナがキレかける。これを見てマズイと思ったシロがイトナを黙らせて抱えて帰って行こうとした。

それを止めようとした殺せんせーだが、シロの白装束は対殺せんせー用の素材で出来ていて触れない。イトナが平気なのはイトナの反応する部分が髪の毛だけなのか?て言うか、負けた方が死刑とか言ってなかったっけ?

後に残された殺せんせーだが、自分はギャグキャラなのにマジになって恥ずかしーと。
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いや、以前もマジになった場面あったろ。

ただ、今回の件でE組の生徒達の考えが変わった。殺せんせーはどうしても自分達で殺して教えてくれなかった殺せんせーの秘密を知るんだと。でも殺しちゃったらそれは叶わないんじゃ・・・

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