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暗殺教室・第4話

コンビニの駐車場で殺せんせーが助けたビッチっぽい女性は偶然にも椚ヶ丘中学校に赴任する女性教師だった。しかし女性教師とは仮の設定でその実はプロの殺し屋さんのイリーナ・イェラビッチ。いかにもなこの女性に対して殺せんせーがどんな反応するのかとみんなが眺めていたら、普通にデレていた。殺せんせーの弱点5=おっぱい。
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イェラビッチ、色仕掛けで殺せんせーに本場のベトナムコーヒーが飲みたいと言って、自分の受け持ちの英語の時間に買って来て欲しいと言う。そんな訳で英語の授業の時間になったが、イェラビッチは生徒に授業する気などさらさら無く、ファーストネームで気安く呼ぶな、イェラビッチお姉さんと呼べと強制。そんな訳で赤羽が付けたのが「ビッチ姉さん」。

殺せんせーの弱点収集している渚には大人のちゅーで腰を抜かせて渚が集めた情報を寄越せと言う。その一方でやっぱり授業はしない。ビッチ、ビッチうるさい生徒にはヴィの発音を教えてやると言って下唇をかんでみろと言ったまま、そのまま放置。生徒の反感をどんどん買って行く。

そうこうしているうちに、仕込みは完了。丁度戻って来た殺せんせーはご所望のインドのチャイだと。あれ?ベトナムのコーヒーじゃなかったか?そしてビッチ姉さん、五時間目に倉庫に来てくれと。

鼻の下を伸ばして居る時の「倉庫まで来てね」は「倉庫で良い事しましょ」に聞こえる。こうして倉庫に連れ込まれた殺せんせーは、肌脱になったビッチ姉さんに迫られる。そして全部脱ぐから1分だけ待っててねと言われてその場で待つ殺せんせー。そこに三方から実弾の雨が降り注がれた。

駄目じゃん。ビッチ姉さん、政府からちゃんと説明聞いてないのか?普通の弾じゃ殺せんせー殺せない。そもそも普通の武器の速度じゃ殺せない。案の定銃撃が終わって見てみたら撃ち込まれた筈の銃弾が全部溶かして丸められていた。ついでに撃った三人も丸められていた。そもそも殺気やら匂いやらに敏感な殺せんせーが、通常の武器を携えた三人のムサイ男の気配に気づかない筈ないじゃないか。

そんな訳でビッチ姉さんの初手は大失敗。逆に殺せんせーにあんな事やこんな事をされた挙句にブルマ姿にされて放り出された。
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いやあ、ビッチ姉さん、全然プロじゃないよ。殺す相手、しかも今回は非常に特殊な相手の情報を全然調べあげていないじゃないか。渚から弱点集を聞くだけじゃなくて、今までどうやって失敗したのかも聞くべきだった。

次にどうしようかと考えるビッチ姉さんは、当然授業なんてやらない。だから生徒から授業をしないなら殺せんせーと代わってくれと言われてカチンと来たビッチ姉さん、落ちこぼれが授業なんかしてどうするんだと見下すから、完全に生徒からの反抗を受けて追い出された。
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自分が授業なんか出来るかと言うビッチ姉さんに烏間は殺せんせーの様子を見せてやる。高速でテスト問題を作っている殺せんせーだが、高速なのになぜこんなに時間がかかっているのかとビッチ姉さんが聞くと、烏間は一人一人の弱点や苦手な部分を補完するテスト問題を別々に作っているのだと言う。自分がプロだと言うのなら、ここでは殺し屋さんと教師の両立をしてみろと。

こうして再度教壇に立つビッチ姉さん。英語の授業を始めるが、例文は相手を口説くセリフw 相手と恋仲になろうと思う気持ちが一番語学の習得に良いと言うのだが、まあ一理あるが受験には。全く覚えないよりマシか。

生徒もイリーナ・イェラビッチを受け入れて、ビッチ姉さんじゃ失礼だからちゃんと先生と呼ぼうと。ビッチ先生と呼ぼうとw

仕方ないから「ヴィッチ先生」って呼んで貰えよ。

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