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暗殺教室・第5話

お菓子から着色料を抽出すると言う理科の実験の名目で生徒に材料を買わせて余ったお菓子を自分で始末するとか、殺せんせーせこい。

さて理科が得意だけどそれ以外は苦手、特に国語が苦手な奥田愛美。殺せんせーの為に毒薬を一生懸命作りましたと差し出す。と言っても水酸化ナトリウム水溶液なんてすぐ出来るものじゃないのか。生徒に一生懸命作りましたと言われては殺せんせーたるもの飲まないなんて選択肢はない。毒薬三種類を飲むのだが、まあ死なないよなあ。生徒一人で毒薬を作るのは感心しないので、あとで一緒に作りましょうと言う殺せんせー。

「ねえぇ、烏間ぁ、ここは暑いわねえ」
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クーラーも付けてくれないと言うE組の校舎だが、そもそもこの季節はいつなんだ。服装から夏とは思ってなかったぞ。

奥田への個別指導で殺せんせーに効きそうな毒薬の作り方を教えたが、その通りに毒薬を作って殺せんせーに飲ませてみたら逆に殺せんせーが活性化されて流動性を増してしまった。騙したんですか?と言う奥田には、毒を使った暗殺には相手の気持ちを考えてどう渡すのが効果的なのか国語力が必要だ。君の理科の力は将来みんなの役に立つだろうがその時にみんなに伝える国語力が必要だと言う殺せんせー。まあいい話にまとめたが、殺せんせーが勝ったらその将来もないんじゃないのかw

月に一度の全校集会のある日だけはE組も本校舎に集まる事になっている。しかも他の組より先に。そこで苦労して山を降りる。途中には様々な苦難があるが、全部岡島が背負ってくれたw

その全校集会の場ではいつもE組が他の生徒や教師から馬鹿にされる。理事長はこのシステムが合理的なシステムだと言う考え。ところが今回はちょっと違う。まず凛々しい烏間先生がE組の先生と言うのが判明し、しかも生徒と教師が仲良さそうなのが羨ましがられる。そして金髪ないすばでえのビッチ先生。あれもE組の先生なのかと見てると渚を胸に埋めるとか、渚の嘗ての旧友が羨ましがる。
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続いて生徒会からの連絡事項で生徒会行事の詳細を書かれた紙が配られるが意図的にE組の分は無い。ありゃー、なかった?ととぼける生徒会長だが、ここに居残りの筈の殺せんせーがやって来て高速で書き写してE組の生徒に配った。

楽しそうなE組が悔しい渚の旧友達は全校集会後に渚に絡んだ。まあ確かに集会中に笑ったり先生の胸に顔うずめたりしちゃだめだよねw

なにやってるんだあいつらはと動こうとした烏間を殺せんせーが止める。E組の子はあんな奴らは平気だと。殺すぞと胸ぐらを掴んだ相手を見た渚はこんな程度の殺すぞが自分達の普段の気迫とは比べ物にならないのに気がついた。
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その気迫を見せたら二人は思わずたじろいで渚に道を開ける。

ね、と言う殺せんせーだが、これを見て秩序を見だしたのは合理的ではないと怒る理事長。E組自体に試練をもたらしそう。

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