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冴えない彼女の育てかた・第5話

英梨々が恵をモデルにして表情カットを作成しようとしている。が、恵が無表情なものだから苦戦。しかも全くの無表情キャラと言う訳でもない(綾波みたいな)中途半端なので困ると言う。恵は練習して来るねと一旦外へ。そもそも彼氏にデートすっぽかされてむくれるシーンなど現実に無いと言うのだが、じゃあこれから現実に色々なシーンが出来てくるかもしれない。

その疲れ果てた英梨々に向かって倫也がとんでもない事を聞き始めた。デートってしたことあるか?と。動揺した英梨々がざっくりと鉛筆でノートを切り裂いてしまった。離れていた詩羽もノートPCを取り落とすし。恵と約束したショッピングモールに行くにあたっての質問だったのだが、倫也ははぐらかして聞いてるつもりが全然ごまかせていない。英梨々に聞いた理由はいつも英梨々が仮面を被っているからだと言うのも失礼な言い方で、それは置いておいて英梨々としては場所を選んでやってるだけだと言う。誰だって裏の顔は持っている、オタクの表情はオタクのフィールドでやれば良いと。そんな話をしているうちに具体的に恵とショッピングモールに行くのがポロっと出て、英梨々は当て馬かと怒るし、詩羽はそれをネタにヤンデレヒロインを差し置いて他の女とデートする主人公の話にキーボードが進む。クリエイターの表情になっていると言うが、ああ私も厨房や工房の頃にマンガ描いていて自分でも顔芸しているなあと言う頃があったなあ。
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とりあえずクリエイターの魂に火がついた詩羽は分厚い企画書と言うプロットを完成した。

ヒロインを恵をモデルにしているのは当然としても男の方は倫也がモデルっぽい。スタートは倫也のあの坂道での出会いとして、その先が超展開なんだけど、本当にそれで良いのか。いや、予想もしていない超展開ならまだしもどこかにあった様な展開で、これが本当に倫也の求めていたゲームなのか。
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これで行きましょうと言う英梨々に、しかし倫也はまったをかけた。何かひっかかる、何か違う、でもそれが全く表現出来ない。そのまま何日か塩漬けになっていいかげん英梨々がキレる。一番ダメなディレクターじゃないか、だったらあんたが書きなさいと。でも詩羽はそれはクリエイターが言ってはいけない言葉だと言って倫也の指示を待つ事にした。

恵はこれじゃショッピングモールに行けないねと言うが、いや、それは行こうと。と言う訳で恵と一緒にショッピングモールに来た倫也だったが、開店待ちで並んでいるだけで気分が悪くなって来た。人混みが苦手と言う訳ではなく、無秩序なリア充の群れが苦手なのだと。統率されたオタクの集団ならと言うが、いやあ前の冬コミで1日目の企業ブース行ったがながーい列形成された所ならまだしも、4階の中は無秩序なオタクの群れだったぞ。交差点で人の群れがスタックして動かなくなったし。

休憩中に恵から行きたいショップを聞いてマップにプロットして倫也は最適な巡回経路を計画する。

コミケのサークル巡回のテクニックで効率的なコースを作成した倫也。そして一度コースを作っても状況に応じて順番を変える情報戦。コミケのオタクと違ってショップの混雑度なんてリア充がツイートしないだろうとも思われるが、「限定品目当てで並んだけど30分待ちだよ」程度は呟くかもね。

人混みの中を抜ける所で恵が転びそうになった。その手を取って倫也はくぐり抜ける。こうやって二人の間の距離が縮んで行くんだよね。そして最後のショップはメガネ店。恵はここで倫也に似合ったフレームを今日のお礼とプレゼントする。
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なんだよー、冴えたヒロインやってるじゃないか、恵。

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