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暗殺教室・第6話

中間テストを控えて生徒各々の弱点を重点的に補強すべく、殺せんせーは高速移動による分身の術で個別指導を始めた。光の様な基本的に直進するものならそれで良いかもしれないが声はどうなるんだ。音波は拡散するから個別には聞こえないんじゃないのか。まあいいけどw

しかし理事長はこうしたE組の成績強化を心良く思っていない。自分が考える学校システムでは底辺のクラスが存在する事に意味がある。

こうして理事長はE組の分校にわざわざ足を運ぶ。理事長だと知って卑屈になる殺せんせー。なぜお前はそう言う風に妙に社会に溶け込むのか(弱点:上司には下手に出る)。
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理事長の言っていた言葉が謎だった。
「なんとも悲しいお方ですね。世界を救う救世主となるつもりが、世界を滅ぼす巨悪と成り果ててしまうとは」
殺せんせーの出生の秘密か?

理事長は殺せんせーにこの学校では自分の方針に従ってもらおうと言う。一応この学校の経営方針は飲む殺せんせー。そしていきなり知恵の輪を放り投げられて焦りまくる。世の中、スピードだけで解決出来る物ばかりじゃないと言い残されて。

翌日から殺せんせーがさらにパワーアップ。と言うか、分身が雑になってるんだけど。殺せんせーが頑張る理由はみんなの成績を上げて慕われてもう殺す気持ちにさせない為、と言うのはある意味で合理的だが、もうひとつの理由が評判を聞いた近所の巨乳大学生って、そっちはそっちで合理的だなw
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ところが生徒達がつぶやいた。勉強の方は適当でいいよなあ、暗殺に成功したら賞金百億だからなあと。これを聞いて殺せんせーは怒った。一体何を言っているんだと。そしてすぐに校庭に出ろと。

殺せんせーがビッチ先生に問う。殺しをする時に立てるプランは一つか?と。そんな筈は無い。次に烏間先生に問う。生徒達に教えているナイフ術は一番最初の切りつけ方だけを教えているのか?と。これもそんな筈は無い。そう、自信を持てる次の手があるから最初の手が効いてくるのだと。しかるに君たちは殺せんせーの暗殺の事しか考えずに勉強はいいやと言っているが、それは単なる逃避。もし殺せんせーがここから居なくなったり、誰かが暗殺に成功した場合、百億の目標を失った君たちはどうするのかと。

君たちは自信の持てる第二の刃を持たなければ、一瞬にして手入れをして整地した校庭のごとく、自分を殺すに値しない生徒の居ない校舎も整地してここからいなくなるだろうと。渚が第二の刃はいつまでに?と聞くと明日までにだそうだ。明日の中間テストで全員上位クラスへの復帰可能な50位以内を取れと言うのだ。もっとも、それだけの教育はしたと言う殺せんせー。

そして始まる中間テスト。
なんだか問題の描写が妙な方向なんだが、ともかく難問と思われた問題は、殺せんせーの教えで解ける様になっていたE組生徒。ところが最後の方で「背後から見えない問題に殴り殺された」。

昨日急に出題範囲が変更されたそうだ。それを本校舎の方では伝達ミスなんじゃないのかと取り合わない。本校舎では変更された範囲を理事長がきちんと教えたと言う。

そんな訳で、50位以内と言う目標は達成されず。これだと殺せんせーは居なくなる筈なのだが、赤羽が逃げるのか?と。赤羽はきっちり得点している。と言うのも所定の範囲は既に分かっていたからそれをさらに上回る為に殺せんせーが範囲外も教えてくれたからこれだけとれたと言う。そして周囲の生徒も赤羽に合わせて、なーんだ怖くなって逃げるのかと言い出すと、殺せんせーここで奮起。

次は倍返ししてやりましょう!
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