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美男高校地球防衛部LOVE!・第7話

地球防衛部は夏合宿で海へ。もう駅で既に海パン一丁になってる箱根に誰も近づきたくない地球防衛部。とは言っても、得体の知れない田舎の駅のおかげで他に乗客が居ないのが幸い。まずは服を着ろと4人が近づいていく。そして入線するこれまた得体の知れない電車・・・?資料を見ないで適当に描いたにしてもどこから生まれたデザインなんだろうな。これ。
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パンタがあるくせに架線がねーよとか、最近では一概に否定は出来なくなった。既にJR東の烏山線では蓄電池駆動電車が実用運転されている(http://news.mynavi.jp/series/trivia/258/)。だから架線の無い線路をパンタ付けた電車が走ってるwww、とは笑えない。でもそこまで考えた作品とはとても思えないが。

同じ頃地球征服部も海に向かっていた。リムジンに乗って。電車なんかで出かける連中の気が知れないと言うけど、込んでいる列車は確かに居心地が良くないが車輌が良くて空いていたら列車の方が車内空間がずっと広いから私は好きだなあ。

防衛部、到着地でビーチを探す。「だんらんビーチ」で探すのだが、これが「男乱ビーチ」だった。うえええ、いつにも増して嫌な回だなw

とりあえず「うほ」とか「あー」なビーチ場面はすっ飛ばす。

ビーチを引き上げて宿へ。名前が玉黒湯って、普段の黒玉湯みたいな名前で、風呂もほとんど同じ。あの扉を開けたら強羅が居るんじゃ?と開けてみたら露天風呂だった。こんな旅館でなかなかしゃれた施設と思ったら鳴子が入って来て「事件です!」。名探偵コナンじゃないんだからと言う場面はP音がほとんど被らない。そして私はコナンを見てないから気づかなかったけど、アイキャッチがコナンだったらしい。
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何が事件かと言うと、鳴子の歯ブラシを使ってそのままにしていたヤツが誰かいると言う事だった。事件とも言えない内容だが、まあ確かに嫌って言えば嫌だね。しかも今日はここからもっと嫌な展開になる。歯ブラシを使ったヤツがこの中にいるのかと言う疑心暗鬼から妙な考えが蔓延する。

部屋に戻っても着いた当時は旅館の部屋の広さなんてこんなもんじゃないかと言っていたのに、歯ブラシ事件の疑心暗鬼の中でこんなに接近して寝るのは嫌だなと。合宿と言えば枕投げだと、枕投げしたがる箱根だが、他のみんなはとてもそんな気分じゃない。

じゃあ肝試ししようと言う事で、丘の上にライトアップされた木のある所まで行く事になった。しかし肝試しもペアで歩くとそれなりに意識せざるをえず、おきまりのイベントによっていたたまれない場面が現出される。うう、今回の話は見ていてつらい。

ウォンバットは箱根に陵じ・・・いじくられた挙げ句、俵山先生を見失ってしまった。この俵山先生が足を踏み外してウォンバットが気絶した拍子に意識を取り戻す。蘇生したぞ!ひょっとしてウォンバットが気絶したら自力で動ける様になるんじゃ?w

同じ頃、地球征服部も夜の散歩に出かけたものの、三人がバラバラになってしまい、草津や下呂が幽霊のフリをした怪しいヤツと判断して捕まえようとしたものだから、見るに耐えない状況に。あー・・・

今回は怪人も出ず、バトルラヴァーズも出番無しかと思ったら、自力で歩いた俵山先生を怪人と間違えてラブアタックをかけて倒しちゃった。

結局歯ブラシ事件は未解決のまま終わったのかと思ったら、Cパートでウォンバットが写真を整理していたら箱根が自撮りしている写真が出て来て、闇に葬るウォンバット。
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