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艦隊これくしょん -艦これ-・第5話

提督から艦隊の再編成の通達があった。もしかして自分のせい?などと吹雪は考えるが、こんな大規模な再編成をたかだか特型駆逐艦一隻の為に普通はやらない。まあ自分のせい?と思っちゃうのが新人っぽい(ぽい、ぽい)。

不安の大きかった吹雪だが、次も一緒になれるかもと言う睦月の言葉と、さらには赤城と一緒になれるかもえへえへえへと言うので不安よりもそっちが勝った様だ。夕立に吹雪ちゃんキモいっぽいと言われる程に。
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寝付かれぬまま、睦月は吹雪の上で寝るのが好きだったとか、吹雪は睦月の下だとよく眠れたとか、ドアの外から聞いたらアレじゃないかと勘違いする定番の台詞を言いつつ、結局夜の埠頭の方へ。夕立だけハブかよと思ったが、ちゃんと夕立も後から来たっぽい。しかもしれだけでなく、川内・那珂・神通も。バラバラになっても第三水雷戦隊魂は不滅だよと。

再編成の結果、吹雪は第五遊撃部隊に、睦月は第四艦隊に。別れ別れになってしまい、吹雪が第五遊撃部隊の部屋に入ってみたらそこにはあの例のクレイジーサイコレズの大井が北上と一緒に居た。吹雪に気が付いた大井は部屋を間違えたみたいねと吹雪を放り出す。仕方なく吹雪が別の部屋に入ると今度は加賀に対して瑞鶴が対立してぴりぴりした雰囲気に包まれていた。翔鶴が瑞鶴を抑えて取り持つ様なフリをして加賀を随伴艦呼ばわり。って、随伴艦って何だ。加賀が不機嫌そうだったが。
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この凍り付いた空気に金剛が入って来てくれたから吹雪はほっとする。大井に睨まれ、加賀と瑞鶴に挟まれ、唯一の救いだな。

睦月や夕立の方はよき先輩とか居て良さそうなだけに他の艦隊が羨ましく感じる吹雪。ところが一人で甘味処に居ると赤城がやって来て同席する事になった。その赤城が言うには、バラバラに見える第五遊撃部隊も提督には考えがあっての事だろうと。まあ考え無しには編成しませんよね。

とは思ったものの、今度は旗艦を決める場面でもめる。順当に行けば戦艦金剛で良いんじゃないかなと思ったが、帰国子女にはどうのこうのと瑞鶴が文句をつけて来た。仕方ないので順番に旗艦をやってみようと言う事になる。ところが金剛が旗艦をやってみると無謀なやり方で失敗。加賀がやってみたが他の艦の能力に合わせられなかったと(本人談)失敗。大井がやったら北上中心の輪形陣などと言うのをやって失敗。これはあれですか、唐揚げがあれば爆発シーンが作れると言う、非常にタイムリーな話題に乗った訳ですね。
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それにしても何をどう試してあんな爆発シーンが起きたのか。結構損害出してサービスシーンを出さざるを得ない入渠せざるをえない事態になっている。

困った事になったねーと言っていたら敵の来襲。編成したばかりの第五遊撃部隊がこれを迎え撃てと指令が出る。

情報によると雷巡数隻だけの小部隊だから楽勝だねとみんなバラバラに向かって行こうとする。それを見て吹雪が制止した。いくら相手がちょろそうだと言ってもちゃんと哨戒してからにしましょうと。そして加賀と瑞鶴に哨戒機を飛ばさせる。そして大井と北上には機動力を活かして敵の攪乱へ。最初に敵を引きつける役割は自分がと分担を決めて攻撃。この作戦が当たって華麗に敵を討ち果たす事が出来た。

そんな訳で、第五遊撃部隊の全員が一致して吹雪を旗艦に推挙。

まあどうなんでしょうね。吹雪は当たり前の事をやっただけなので金剛と大井がアレなのは仕方ないとしても加賀と瑞鶴はもうちょっと何とかならなかったのか。そして敵は何故また「撃って下さいと言わんばかり」の小部隊で鎮守府に接近して来たのか。

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