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暗殺教室・第2話

いくら銃に比べて発射音がしないと言っても殺せんせーの能力ならボールを投げた時点で察知されるだろう。或いは殺気でもう察知されているかもしれない。殺せんせーが察知してしまったら銃の速度に比べて野球のボールの球なんて誰が投げようがずっと遅いのだから、当たる訳が無い。案の定、球が飛んで来る迄の間に野球部の部室に行ってグローブを取って来てキャッチしてしまった。それなのにやっぱり俺の球なんてと嘆く杉野友人。まあここに至る迄の話があるからそもそも無理だとは思っても自分の球なんてと思うのかもしれない。

授業を終えた殺せんせー、今日はちょっくら用があるから不在にするそうだ。ニューヨークでスポーツ観戦だと。不在が多いと殺す機会が減るから大概にしろよとこの時には思った。だがこのスポーツ観戦は実は意味があった。

昼休みに殺せんせーが杉野に話しかける。杉野がボールを使って自分を狙ったのを見て聞いてみたのだが、確かに以前は杉野は野球部だったがE組に落とされた時に部活からも除外されたのだと言う。そんな杉野に殺せんせーからアドバイス。

その様子を見た渚。殺せんせーが杉野に絡んでいるじゃと駆けつけたら本当に触手で絡んでいた。色々見ている殺せんせー、杉野の昨日の投球フォームも見ていて、あれはメジャーに行った有田投手の真似だねと言う。しかし触手で触診したところ君の筋肉の配列では有田投手と同じ豪速球は投げられない、どんなに努力しても無駄だと。この杉野を否定した様な物言いに渚が怒る。なぜあんたにそんな事が言えるのかと。でも言えるんだ。何しろ昨日ニューヨークにスポーツ観戦に行ったのは大リーグの試合観戦で、しかもその時にやっぱり同じ様に有田に触手を絡めて診断して来たのだから。あのスポーツ観戦ってそう言う意味を含んでいたんだ。じゃあ野球部の話は知ってて聞いたな。

それはともかく、あの触手で二人の身体を比べたんじゃ仕方ないw
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殺せんせーは続けて言う。肘や手首の柔らかさは杉野君、君のほうが上だ。それを活かした投球をすれば良いと。E組にされて部活も奪われた杉野を救う殺せんせー。

渚は前回もそうだったが、殺せんせー弱点メモをつけていた。今日は殺せんせーを狙って来た生徒のナイフを奪って全部チューリップの花に置き換えたのだが、調子に乗ってこんな事をしても叱られたらすぐに謝る。そして今日の発見はテンパるのが意外と早いw
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この出来事で生徒達はひょっとしたら殺せんせーを殺せるんじゃないかと言う希望を持った。

このE組は進学校である椚ヶ丘中学校の成績の悪い生徒を押し込めて、先生や生徒達から卑下される存在とし、他の生徒はああならない様にと頑張らせているシステムで成り立っていた。人間社会がはるか昔から採用して来たシステムだが、そこに押し込められた人間には情け容赦無いシステムである。

しかし、この椚ヶ丘中学校ではE組に落ちない様にビクビクしながら勉強をしている生徒達よりも殺せんせーによって指導されているE組の生徒達の方がいきいきしている。防衛省から来た烏間はそう見ていた。そんな訳で、殺せんせーによって明るい学園生活を送れているE組だが、新たにこれを撹乱する生徒が入る模様。

ところで前回第一話を見た時にはヒロインだと思った渚。
後から男の子と知りました。渚きゅんかw
でもこの腰つきは男の娘ですよ。
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