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聖剣使いの禁呪詠唱・第1話

タイトルからしてテンプレアニメかよと思って見始めた。
で、始まってみたら、またドラゴンかよ!
日本のアニメ、ドラゴン出過ぎ。

亜鐘学園は前世の記憶を持つ者を集めてどこからともなく出現する異端者を倒すセイヴァー(救世主)を育てる学園。うん、ここまでテンプレ。

その入学式の時に一人居眠りをしてそのまま残された灰村諸葉。それを起こしたのが嵐城サツキでどうも二人には前世で兄妹の関係があったらしいのだが、それが分かるのは諸葉が起きてからの事。だからひとりポツンと残された諸葉を何故サツキが起こしに来たのか。そもそも、取り残される前に誰か起こしてやらんのか。
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さらにそこには他にも寝ぼけた漆原静乃が居て、寝ぼけたまま諸葉にちゅーをする。いいじゃない減るもんじゃなしと言う静乃に諸葉は「いや、減る。女の価値が」と言うから、静乃は諸葉に興味が湧いたらしい。

クラスに入っての自己紹介でサツキがひとり悪目立ちするのが、あれじゃ他の生徒の反感を買う。そこをさりげなく諸葉がフォロー。

そして実技の時間。先生がプラーナを使って光技を見せる。これを見た生徒達が興味を持って、どうやれば良いのかと聞くが、先生は前世の記憶があるからそれを思い出せば良いと。そんな中でサツキは他の生徒からは一歩先んじて光技を見せた。だが、それ以上の光技を見せるヤツがいる。

石動はメタフィジカルが出現して死人が出る位大暴れしないかと聞こえよがしに言う。それを聞いてサツキがこのクズと言うものだから二人の間に模擬戦が開催。

だが石動の方が力が数段上。サツキは辱めを受けて競技場の外へ。
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ファストフード店でお兄ちゃんとしてサツキの慰めに回る諸葉。確かに負けて辱めを受けたのだが、それもさることながら自分も兄に良い所を見せようとしただけだと、自分の心の内の卑しさに涙していた。

そこにやって来た静乃。二人の間に入り込んで、あまつさえ諸葉にモフモフさせる。それに対抗してサツキもモフモフさせるが、どっちかと言うとゴリゴリw

そんなやりとりでサツキの気が紛れた様で、諸葉は静乃に感謝するのだが、その後ケジメをつける様な感じで「さて」と石動との戦いに臨む諸葉。
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ほう、何か隠した力があるのか、それともプラーナを使えなくても同じお兄さまとしてどこかの魔法科高校の劣等生みたいに工夫であんなヤツには勝てるのか、と思ったのだが、これが実際に試合をしてみたら弱い。

なんだよ、勝算無しの無謀な戦いだったのかよ!

まあこれがサツキの叫び声でやっとプラーナに目覚めて、しかも目覚めたばかりなのに石動を問題にせずに倒してしまった。もうちょっとあっちのお兄さまみたいなプラーナは使えないけど工夫で強いってのやって欲しかったな。


まあテンプレアニメと言えばテンプレアニメ。しかもキャラデザの目の離れ方が気になる。見続けるか微妙だな。

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