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アブソリュート・デュオ・第1話

最初は分からなかったが聞いているうちに分かる戸松遥声の永倉伊万里の非常に説明っぽい台詞で今から九重透流が通おうとしている昊陵学園の説明がされる。至れり尽くせりなんだが、一体その資金はどこからどんな名目で出てるんだか。何しろ学費免除なんだから、学費での運営じゃない訳で。

ところが入学式と思われた会場で理事長九十九朔夜ことミス・モノクローム(違)から爆弾発言が出る。隣の相手と戦って勝ち残った者のみが入学を許されると。透流の隣にはついさっき一緒に学校でやって行こうと誓い合ったばかりの伊万里。透流は相手を変更出来ないかと言うが、伊万里にはそれは自分が見くびられたと捉えられた。自分が勝って伊万里は学校に入れない事になってしまうと言う意味に取ったのだろう。透流もその考えがあったかもしれないが、それとは別にさっき仲良くなったばかりの相手と生き残りをかけて戦うのは嫌だと言う意味で取っても良かったのに。

戦いは透流の勝ち。戦闘は焔牙と言われる魂を具現化した武器によって行われ、それによる戦闘だと相手は実際には傷つかないのだが、透流は普通の人なら武器が出現する筈なのに防具の盾しか出せず、それによって伊万里の攻撃をことごとくかわして最後は腕にこめた気で伊万里を倒す。

こうして学園を去る伊万里。
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えー、なにそれ。戸松さんキャラ、もう退場?
こんな安易なバトル作品、もう飽きたよ。せめてトリニティセブンみたいにHな場面だけが見所だよと開き直ってくれないと。

などと思ったらBパートでいきなり路線が変わったw

クラスに入って来た絵に描いた様に男女が見とれる美少女が透流の隣に座る。そしてじ~~~っと透流を見る。透流は自分の事を知っているんだろうかと声をかけてみても、その時はそっぽを向いてしかとされる。そして入って来た教師がのうりんのベッキー的な教師。田村さん、のうりんの時はアイドル生徒だったのに、この作品ではベッキー役に回ったね。
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月見璃兎先生はこの学園では二人一組で行動して貰うと言う。その理由は質問した生徒がかみ砕いて説明的な台詞で解説してくれる。卒業後のミッション遂行の為に二人一組行動がともかく重要なのだと。正式なペアは後日決めるが、当面は隣の相手とペアになってくれと言う月見先生。ふと透流が気が付いてみれば隣ってあのユリエ・シグトゥーナではないか。しかもペアは同じ部屋で暮らすのだと言うのだから、そりゃまずいだろと慌てる透流に月見先生が入学式の時にバトルやらせる学校に常識求めたってダメだと一蹴。いや、あのバトルの常識と男女の常識は別もんだろ。

そんな訳でユリエと一緒の部屋で過ごす事になった初夜。部屋に戻ってみればユリエが風呂上がりで未だお湯をしたたらせながら裸Yシャツ。
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まあなんだかなあ。そしてあなたに興味がありますと透流に迫る。透流、主人公属性で、焔牙が他の人と違って防具だったし、その一方で相手を倒した技が腕に気をこめてのものだったしと、他とは異質だったからなあ。


と言う事で、やっぱり学園バトル物だけどバトルはどうでもよくてHだけ見れば良いよ作品みたいな感じだった。月曜深夜の録画が4本とかだったら切ったかもしれない。新味無いよね。月曜深夜が3本な上に、火曜深夜が1本、しかもホモキュアしかないと言うラッキーな枠なせいで、たとえ火曜日に見る時間がなくても水曜に楽勝で見られちゃうなあ。


ユリエが北欧出身と言っていて、イエスの時に「ヤー(Ja)」と言っていたので、ドイツ語みたいな感じだなと思い、検索してみたらノルウェー語が「はい=Ja(ヤー)」「いいえ=Nei(ナイ)」だった。

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