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ユリ熊嵐・第2話

クマ化した銀子とるるが女子生徒を喰っているのを目撃した百合園密子。あの転校生の二人はクマだったんだわ!と決めつけるが、お前は何故二頭のクマを見てそれが転校生の二人だと分かるんだ、とこの時は思った。
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純花追悼集会ではその密子が追悼文を読み上げる。紅羽はこれに欠席した。純花を失ったのが心の痛手でもあったし、また未だ認められないと言うのもあるだろう。純花を守ってやれなかったと射撃にのめりこむ紅羽。

紅羽が学校に来ないのでこのままじゃ食べる事が出来ないじゃないかと思った銀子とるる、良い事考えたと、紅羽の家におしかけた。図々しいなw て言うか、個人情報管理はどうなってるんだよ。

厚かましくも紅羽の家で受け入れて欲しいと言う。転校して来て実はずっと野宿で、せめて風呂に入れてくれ、ノミがかゆいとも。ノミがかゆいとか。それでお風呂セット持ってやって来たのか。紅羽、押しに弱い。風呂だけならと銀子とるるを家に上げてしまった。
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自分は風呂はいいと言う銀子に対して、ではゆゆが風呂から上がったら一緒に帰ってくれと言う紅羽。その紅羽の頬を舐めて銀子は涙の味がすると言う。純花の為に流した涙の味が。そしてデリシャスメルの紅羽を押し倒して事に及ぼうとした所に来客あり。やって来たのは密子だった。ライフルを携えて、銀子とるるを狙う。銀子とるるは窓を破って飛び出すのだが、一体何事なのかと驚く紅羽に密子は説明は後でと後を追った。この時点では、ちゃんと説明してから追わないと、密子が返り討ちに遭ってせっかく二人がクマだと言うのを誰にも伝えられないじゃないかと思った。

紅羽を気にする密子に、それまでのお相手の百合川このみが嫉妬する。それが意外な結果となって現れた。紅羽にかかってきたコールルルは屋上へ行けとまた紅羽を誘導した。そこでクマと出会えと。紅羽はクマと会えと言われたので当然ライフル銃を持参。行ってみた屋上にはクマが一頭。それはあの百合川このみだった。え!?こいつもクマ?最初の方で「壁、意味ないじゃん」って生徒が言っていたのが本当になっちゃったね。

その頃銀子とるるはまたもやユリ裁判に出廷していた。またも喰いたいと言うるるに対してライフ・クールはつい先日喰ったばかりだろうと。それに異議を唱えるライフ・ビューティーは腹の空き方はクマそれぞれと。ライフ・セクシーはこの異議を認めてユリ承認。えー、クール、無能だなw

しかし今回のユリ承認は一体どう言う意味なのか。前回も紅羽を食べたいみたいな事を言っておいてユリ承認されたら実際に喰ったのは別の子だった。あの場では純花が二人に喰われた様に見えたが、紅羽のクラスでは純花の他の生徒も行方不明になっていて、今回の事を踏まえると二人が喰ったのは純花ではなくて、もう一方の子かもしれない。そして今回のユリ承認で行われたのは、それまで紅羽が撃っても撃ってもこのみに当たらなかったのが承認と同時に蜜子が撃ちぬく。
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駆けつけた密子は紅羽を抱いて純花がクマに喰われたのは紅羽のせいではない、たまたま運の悪い子だったのだと慰める。

しかし実はこの密子が曲者。その後、一匹で女生徒を喰うクマが登場する。透明になった子はやはり美味しくない。デリシャスメルの紅羽を喰いたいと。これはどうやら密子じゃないか。こいつもクマかよ。壁、意味無いじゃん。そして前回「あれ?」と名字に「百合」の入った子が多くてどんな共通項なのかと思ったが、今回の範囲ではその子達は全部クマが人間に化けたものらしい。

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