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ユリ熊嵐・第3話

またも全校集会なのか追悼集会なのか、クマの犠牲者になったと思われる生徒が居る事を告げるユリーカ。そして自分を守るのは大切なパートナーだと言う。実はユリーカは紅羽の母とは親友(ユリ)で、澪愛を失った事を嘆いていたのだが、澪愛の子の紅羽が入学してくれた事をよろこんでいた。この話を聞くと、ユリーカはクマ人間じゃなくて普通の人間に聞こえる。

紅羽はクマが先日斃した一頭だけではなく、他にもう一頭侵入していると言う。最初に人を喰ってる二頭見た後でこの間銃で撃ち抜かれた一頭を見たから、二頭-一頭=一頭と思っているのだろう。でもそんなんじゃないんだけど。

いつも通りの授業が進む中でも紅羽は純花の事が忘れられない。消しゴムひとつ見ても嘗て純花から借りたのを思い出す。しかしここでクラス内ではこの様な紅羽に対する排除が行われようとしていた。蜜子に唆された鬼山江梨子が居なくなったこのみに代わってクラスでの儀式を主導した。
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これより排除の儀を行うと。純花はクラスで透明な存在にならなかった。だからクマにやられても仕方ない。そしてやはり透明な存在にならない者は排除されねばならない。いや、その理屈よく分かりません。多分に象徴的な儀式であって、その本質は常に底流で流れているクラス内での標的探しの行いなのだろう。そして栄えある一位に選ばれたのが椿輝紅羽。「悪=椿輝紅羽」って決めつけすげーな。このクラスの決議にほくそ笑む蜜子。
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こんな欠席裁判をやられている時も紅羽は純花との回想に耽っていたり、銃撃の練習をしたり。私はクマを破壊する、って何故ずっとクマを殺すじゃなくて破壊なんだろうね。で、この銃撃練習が役に立たないんだ。

紅羽が非生産的な事をやっている一方で蜜子に紅羽が狙われているのを銀子とるるが我慢出来なくなって来ていた。いつもながら二人の出廷がどんな効果と結びついているのか分からないが、今回もユリ裁判へ。

そして紅羽の方にはまたもこーるるるがかかって来て、屋上へ行ってクマと会えばあなたの好きは承認されると言われ、言われるがままにライフル銃を手に屋上へ。

屋上へ行ってみたらそこではクマではなく蜜子が待っていた。排除の儀で「悪=椿輝紅羽」が承認されたのでもう喰う気満々の蜜子は自分が人の姿をしたクマで、純花を喰ったのは自分だと明かす。これで第1話と第2話で曖昧にされていたのが分かった。純花はもう死んでいる(蜜子の言っている事が嘘でなければ)。蜜子が二頭のクマが生徒を喰っているのを目撃したのは多分もう一人行方不明の赤江カチューシャを喰っている場面。

蜜子が純花を喰ったクマだと明かしても紅羽の銃撃は当たらない。人の姿をしている相手をちゃんと撃てない。そして蜜子がクマの姿になったらその身のこなしについて行けずやはり当てられない。このままだと紅羽は蜜子に食べられる。だから銀子とるるはユリ承認を急いだ。今回の断絶のコートの争論は大したやりとりもなく(いつも大した事ないけど一応検事と弁護士の対立は明白にある)ユリ承認される。

これが承認されると何故か紅羽は助かるんだよね。前回は蜜子の放った銃撃で、そして今回は紅羽自身の銃撃が蜜子の腕章を撃ち抜いた。そう、腕章を。前回のこのみの時は頭を撃ち抜いたから明確に射殺(だと思う)されたが、今回はうやむや。
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