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冴えない彼女の育てかた・第3話

ゴールデンウィーク明けまでに英梨々と詩羽に完璧な企画書をあげると約束した倫也。だから一緒に作り上げようと恵に電話するのだが、恵の答えはそれは無理と。何故なら家族旅行で今北海道の水族館に居るからだと言う。しかもゴールデンウィークいっぱいは北海道。軽く画像検索をかけらあの水族館は札幌のサンピアザ水族館かな。
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私が遙か昔に北海道に居た頃は札幌に水族館など無くて、小樽の祝津水族館に行くか、もっと遠くの室蘭水族館に行くしかなかった。

ゴールデンウィークはまだ先があると言う事で、ひとりでも大丈夫だとアニメもゲームもラノベも封印して作業に取りかかった倫也だったが、ちょっとデート・ア・ライブが気になって読み始めたら寝落ちしてあっと言う間に翌日。

これではいかんとベッドから起き上がって水を取りに行こうとしたら背後から「私はコーラがいい」と言う声がする。その声のままにコーラも持って来る倫也だが、ちょっと待て、いつのまにか英梨々が勝手に上がり込んで倫也の机でHマンガの原稿描いてるぞ。
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何故勝手に入って来たと聞くとチャイムを押しても誰も出てこないからと言うし、何故俺の机でHマンガ描いてるんだと聞くと、今日は英梨々の家でガーデンパーティーがあって元外務大臣とか来てるから逃げて来たのだと言う。原稿の〆切りは三日後。しかも英梨々は毎月〆切りがあるみたいな事を言っていたが、同人作家じゃなかったのか。スーパーコミックシティ合わせの原稿描いてる筈ないし、そもそも絵を見たら女性向けじゃなくて男性向けHマンガだし。

でも、だったら自分の部屋に引きこもって原稿描けばいいんじゃないかと言う疑問が沸く。まあ下手に自邸に居ると部屋に籠もっていても引きずり出される可能性があるから逃げたとも考えられるが、英梨々の場合は倫也の様子を見に来たと言うのもあったのだ。バレバレで隠しているけど。

そこにさらに来客あり。まあ当然次は詩羽ですなw
窓から覗いてげっとなった英梨々は身を隠す。そこに詩羽が入って来た。今日こそ昵懇の仲になりましょうみたいな雰囲気を出しつつ、とりあえずケーキをおみやげに持って来ていた。詩羽も同じく倫也がどれだけ進んでいるのか来てみたのだ。そしてやはり全然進んでいない事を知る。

詩羽の忠告は、ともかく今参加している全員だけでも本気にさせなさいと。それは詩羽と英梨々と、そして恵も入れての事。そう忠告して去る時に、自転車は隠しておくべきだったと言い残す。英梨々が来てる事がバレバレだった訳ですな。多分自転車無くても察知したんじゃないかな。

そしてまた恵との電話。その中で恵は倫也に私のどう言う所がよかった?と聞いてきた。ずっと思い返して倫也はどれも楽しかったなと。どれも、と言う程の時間をあまり重ねた印象はないのだが。でもこの答えが恵には良かったのだろうか。

このあと実は倫也はやはり企画書作りが全く進まない。進まないうちに最終日になってしまう。行き詰まった倫也が恵との出会いの場となったのぞき坂に行ってみるが、坂は坂だ。でもそこに恵が加われば話が別なのだ。あの白い帽子が飛んで来てふと見上げるとゲームの中の主人公然とした恵が居る。話し方もいつもの棒な恵とはちょっと違う。そもそも呼び方が「安芸くん」じゃなくて「倫也くん」だ(但し、ここは個人的には「あきくん」の方が好きだった。「あき」が名字よりも名前っぽかったので「あきくん」の方が恵が倫也に親しみを持っている様に聞こえた)。
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実はこの格好は恵が頼み込んだ事で英梨々がコーディネートしてくれたし、詩羽がヒロインぽい話し方を教え込んでくれたのだ。倫也の企画に恵がその気になって「今参加している全員だけでも本気にさせ」たのだ。英梨々と詩羽にとってはライバルを、しかも強力なライバルを引き込んだ事になるが、それでも倫也と恵の願いを叶えたくなったんだろう。

それにつけても何故揃いも揃ってみんな倫也ラヴなんだよ。

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