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ユリ熊嵐・第4話

ここでここに至る迄の歴史を振り返ってみましょう。今から12年程前、るるはさるクマの王国の王女だった。王位継承権第一位で次期女王と見なされみんなからちやほやされる毎日。しかしこの日々が一転する。国王と王妃に男子が産まれた。王位継承権はそのみるん王子が一番となる。サリカ法ですか、女系も認める範囲内での。

おもしろくないるるは或る日みるんを暗殺してしまえば良いと言う考えに行き着く。みるんがるるを慕って来るのを利用してキスをあげる代わりに約束のキスを探して来てと言う。そこでみるんを箱に詰めて「愛」と書かれた紙を貼って崖から突き落とした。これでもうみるんはなき者。
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そんな事して下手人がるるだとバレないのかと思ったが、そんな事を心配する以前にみるんは平然と帰って来る。約束のキス見つけたよと言って蜂蜜を携えて。こんなもの約束のキスじゃない、タダの蜂蜜だと遠くへ投げ捨てるるる。

次にるるはやはりみるんを「愛」と書いた紙を貼った箱に詰めて今度は巨大な蟻地獄の中へ。それでもみるんは蜂蜜を携えて帰って来た。

次はやはり箱に詰めて煮えたぎる火口の中へ。溶鉱炉に沈んでいくシーンは(ry
それでもやはりみるんは蜂蜜を携えて帰って来た。

そんな、いくらるるがなき者にしようとしても奇跡の生還をして来るくせに、みるんは蜂に刺されてあっけなく死亡。侍女は見ていた。あれは完全に事故だと。

それから年月が過ぎて、ふわっと1年くらい前。今や王位第一継承者になったるるの元には各国から陸続と約束のキスを求めて王子達がやって来る。しかし彼らは蜂に刺されそうになっておっとと引き下がる。
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そんな事を繰り返していたある夜、銀子がなくなったみるんの蜂蜜を届けに来てくれた。失われたみるんの願いを銀子によって叶えさせ様とるるは銀子の望みを叶える為に一緒に断絶の壁の向こうに行く事にした。断絶の壁を越えて人間の姿になるにはユリ裁判で認められなくてはならない。キスを諦めるか、スキを諦めるかと問われてるるはスキは諦めないと。
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なんか、またはっきりした様な、分からない部分が出て来た様な。今回の描写だと、クマリア流星群のせいでヒト並の知的生命体になったのは相当昔と言う事になる。だって、あの絵のままを理解したらヒトの様な姿になって生活する様になってから随分時間が経っている筈。

るるが断絶の壁を越えて人間の世界に来たのはまあ分かった。でも銀子が紅羽を狙う様になったのは何がきっかけだったのか。しかも何か大きな目的があると断絶の壁を越えるユリ裁判を受けると言うのなら、蜜子やこのみは何を目的にヒトの世界に来たのか。

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