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幸腹グラフィティ・第1話

見事に飯テロアニメでした。

私は極端な偏食なので料理によってはグロにしか見えない場合がある(海鮮丼とか、活け作りとか、あと外骨格動物や軟体動物がそのまま皿に登場してもグロ)けど、少なくとも第1話のメニューは飯テロだった。特に昨日コンビニで買ったおいなりさんの出来が滅茶苦茶だった(油揚げに汁をしみこませすぎてぐちゃぐちゃ。最近の外食工場って異物混入とか品質が落ちてるんじゃないの)ので、ちゃんとしたのを食べたい。

祖母が亡くなって両親は海外勤務で一人暮らしになってしまった町子リョウ。しかし、美味しそうに作った食事がちっとも美味しくない。料理、下手になっちゃいましたと今は亡き祖母に嘆くリョウ。そんなリョウの所に叔母の町子明から知人の子を週末に下宿させてあげてと頼まれる。リョウは今さっき料理が下手になったと嘆いたばかりなのにお客さんなんて料理も出せないよと言うが、明はそんなの裸エプロンでごまかせとw
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言われて駅に迎えに出てみたら、ちっこい子がリョウのマフラーを引っ張る。この森野きりんが叔母明が言っていた子だった。ちっこいけどリョウと同い年。東京の美術学校に通いたいと思っていたが、ずっと両親に話さずにいて、いきなり切り出したので母と喧嘩になったらしい。母は反対だったが、週末に東京で下宿して予備校に通ってみなさいと言う所で妥協点が成立した。それでリョウの所へ。

寒そうな格好をしていたから、きりんが家から盗んで来たと言う白菜を使って鍋を出してあげる。これをきりんが夢中になって食べる。リョウも食べてみてと口に入れられた物は確かに美味しい。料理が下手になってしまったと思ったリョウは簡単な料理だったからうまく行ったのねとその時は思った。
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翌日学校に連れて行くと、きりんがちっこいからみんな妹と勘違いするが、きりんは何とか見栄をはろうとして短いスカートのふりをしてみたり。帰りにきりんを待っていたリョウだったが、きりんは荷物とともに寒い格好だった為か悪化した風邪まで背負い込んで来てしまった。

きりんを寝かせて今度は風邪向きのきつねうどんを作ってあげる。あんなに辛そうに寝ていたのに、きりんは美味しそうにきつねうどんをかきこむ。本当に風邪で寝込むと味がしなくなるからあんなの無理なんだけどなあ。

うどんはあの一杯しかなかったらしく、リョウは自分向けには油揚げを使っておいなりさんを作ってみた。しかしそれを見たきりんがこれも欲しがる。まるで嘗て自分が祖母にねだった時の様に。それにしてもきりん、元気だなあ。余程軽い風邪なのか、体力があるのか。

夜、一緒に寝る時にきりんはリョウに言う。自分と結婚してくれと。いや、ちょっと違うけどw
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とにかく、一緒に食べる人が居たら幸せになれる、自分はどの位置づけでもいいからリョウと一緒に暮らしたいと言う。

と言う事で、毎週末にリョウの家に下宿する事になったきりん。
放送前に主人公が味覚障害だと言うのを噂で聞いたのだが、もう全然大丈夫じゃん。
きららアニメだけど、シャフト作品。
普通に幸せな内容になりそう。

ところで味覚障害って、辛いと言う程でもないけど悲しいですよ。
私はここ何年かで年のせいか進行形の味覚障害になって、特に旨味みたいなのがあまり感じなくなっちゃった。全く味がしない訳でもないので酷く深刻な訳でもないが、食事が残念になっちゃう。以前はお米の品種の味の違いとか普通に分かったのに、今はほとんど分からない・・・

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