« 美男高校地球防衛部LOVE!・第4話 | Start | 冴えない彼女の育てかた・第3話 »

艦隊これくしょん -艦これ-・第4話

轟沈となった如月の帰還を毎日毎日埠頭で待つ睦月。如月轟沈の動揺は駆逐艦達に広がっていて講義の中味も入らない程だった。そんな事もあってみんなが睦月を腫れ物を触る様な扱いしている。それがまたずっと睦月を如月の出迎えに向かわせる。

そんな重苦しい時に次の作戦の為に吹雪は提督室に呼び出された。吹雪には次の作戦は金剛型戦艦四姉妹と出撃と伝えられていたらしい。金剛型と言えばW島攻略戦で吹雪達を颯爽と助けた頼もしい戦艦。そんな四人をイメージして固くなっていた様だが、陸奥は固くなるのがバカらしいと言ってくれる。

多分本当に艦これを何も知らずに見ていたら吹雪と似た様な印象だったのかもしれないが、前回登場した金剛などを名前を確定する為に調べてしまった私は金剛がどんなキャラなのか知ってしまっていた。ああ、なるほど、これが提督ラヴの帰国子女型金剛か。デースって、きんモザ好きの私にはカレンにしか見えんw
参考資料

でもおかしいのは四姉妹の中の金剛だけではなく、比叡・榛名・霧島もおかしい。最初は霧島は四姉妹の中の頭脳担当とか言われて、アルペジオの霧島が先にインプットされているとこの懸隔感は何だと思ったが、他の姉妹とさして変わらぬ変さで安心した。

これに噂の島風が加わる。艦これキャラの中でやってないくせに一番最初に名前を聞いたキャラだ。

次の作戦は資源を巡る戦いで、今後の戦闘の為に確保しようとするものの敵の深海棲艦も同様の目的で進出して来ており、それを撃破するのが目的。但し目的の地域は天候が悪く航空機動兵器が使えないので、戦艦四隻を主力にしたと言う。まあここまでは良い。そしてどうやら足が速いらしい島風を入れたのも分からないではない。だが何故経験値の足りない吹雪を入れたのか。楽勝ぽいから経験を踏ませ様としたのか。

ところが出撃の時になっても島風がやって来ない。これは完全に忘れているだろうと言う事で探さないとならなが、どこに居るのかは全く予想もつかない。だから誘き出しをしようと。そんな訳で天の岩戸の様な賑やかに歌って呼び出そうと言うのが金剛達の考え。そんなので出て来るのかよ。案の定那珂が黙っていなかった。勝手にアイドル対決になってしまった。

那珂との対決は金剛に任せて、頭脳派と言う霧島が考えた島風誘き出し作戦は女の子は甘い物が好きと言う事から、大井と北上の甘い関係性で誘き出すと言う頭のいかれた作戦。だめだこの人、全然頭脳派じゃない。

結局島風は金剛の用意したお茶会に釣られて出現した。
参考資料

出撃艦が揃って作戦海域へ。すぐに会敵。そのまま戦闘に突入した。金剛達は砲撃を繰り返しながら確実に敵艦の場所へ着弾点を近づけて行く。島風は魚雷で敵艦を沈没させ、吹雪もこの間はちゃんと出来たと魚雷を発射するが、こう言う時は大抵うまく行かない。逆に砲撃にさらされて小破(でいいの?)。ここで前回の戦いを思い出し、如月の轟沈の事も思い出してすくんでしまった。

それを跳ね返したのが金剛(出来るのか、あんな事)。震える吹雪を抱きしめて大丈夫、分かっているから。これだったのだ、自分たちが睦月にしていなかった事は。

今日も埠頭で如月の帰還を待つ睦月の所に小破の吹雪が帰還した。傷ついた吹雪い驚いた睦月だったが、逆に吹雪が睦月を強く抱きしめる。抱擁して受け止める事をやっとここで出来た吹雪と、やっと泣く事が出来た睦月。
参考資料

と言う事で、普通にいいんじゃないのかな。
ネットから嫌でも入って来るのは糞脚本と言う評価なんだが、自分の心のハードルを上げすぎなのか、それとも提督達にはこの程度じゃ許せないのか。

|

« 美男高校地球防衛部LOVE!・第4話 | Start | 冴えない彼女の育てかた・第3話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/61054837

Folgende Weblogs beziehen sich auf 艦隊これくしょん -艦これ-・第4話:

« 美男高校地球防衛部LOVE!・第4話 | Start | 冴えない彼女の育てかた・第3話 »