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艦隊これくしょん -艦これ-・第2話

宿題もやって来ない前日の授業内容もよく覚えていない夕立に対して吹雪は勉強はよく出来る。それは良いのだが実技が酷い。うまく水上を走れないし砲撃も当たらない。この様子を見たのが提督付き秘書艦の長門。吹雪の惨憺たる有様を見て、これは使えないのではないかと呟く。

実技をどうしたものかねーと言う話の中で、吹雪は赤城を手本にしたいと言い出した。初回ですっかり赤城に憧れてしまったのだ。早速どこに居るのかと加賀に聞いてみたら赤城は入渠中だと言われてそちらへ。艦これの関係用語として「入渠」をチラチラ見かけた事があるが、入渠って入浴だったんかい!

入浴と言っても損傷した部分が入浴によって修復される仕組みらしい。しかも普通に浸かっているだけだと修復に時間がかかるが高速修復材を投入するとみるみる進行する。バスクリンすげーw 入渠完了時に赤城が歓喜の声を上げていたが、ぐぐってみたら普通にゲームしたら聞かれない「入渠完了ボイス」と言うのが存在するらしい。それなんだろうか。
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長門の動きについては川内達が実は気にしていた。だから吹雪がそろそろ寝ようとした頃に川内が部屋のドアを叩いてこれから特訓しようと連れ出す。外でボールに乗ってのバランス練習で、なかなかバランスをうまくとれない吹雪はボロボロになって朝を迎えるが、神通はそれを早起きしたんだねと思って砲撃の朝練に入る。そんな訳で吹雪は一睡もしないまま。

机に突っ伏している吹雪の所に今度は那珂がやって来て机で寝ているのはアイドルらしくないと引っ張って行ってしまった。その那珂は演台の上から北上を見つけたら魚雷攻撃について教えてよと吹雪を置き去りに飛んで行ってしまった。でも同型艦らしい大井が北上にくっつくのを嫌がって、思わず「何してけつかる」などと大坪ボイスで叫ぶ。大井、北上さんLOVEだそうだ。
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ヘロヘロの吹雪の状態に睦月が意見した。三人とも吹雪が第三水雷船隊から外されるかもしれないと聞いて三人がバラバラに吹雪をなんとかしようとしていたのが分かった。

吹雪を第三水雷船隊に留まらせる為にみんなが協力し(結局北上も魚雷について講習してくれた)吹雪も辛抱強くそれに耐えた。

そして長門が観戦する模擬戦の開始。流石に吹雪は当初の頃から見たら上達していて、水上移動もかなり早くなっている。でも転けるけど。砲撃も外しはするが、最終的には当てる。結果だけから見たらまだまだ未熟な状態だが、吹雪の成長を見届けた長門は第三水雷船隊六杯にて次の作戦に入れと命令した。つまり吹雪は認められたのだ。
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