« 美男高校地球防衛部LOVE!・第1話 | Start | 新妹魔王の契約者・第1話 »

艦隊これくしょん -艦これ-・第1話

私は艦これは原作を全くプレイしていないので、ぜかましと言ううさみみの子が居る程度しか知らない。Twitterで未プレイ組を放置じゃないかと言うツイートを見たが、確かにキャラ大杉で吹雪と赤城と加賀しか名前と姿がマッチした上での記憶には残らなかったけど、キャラはおいおい知れば良いかと言う感じで、話は楽しめた。と言うか、面白かった。ゲームやりたくなるじゃないかw

主人公が吹雪らしいのだが、この選定は原作ゲーム的にはどうなんだろう。ともかく主人公が特型駆逐艦吹雪。第三水雷船隊に配属され、そこにいたのが睦月と夕立。もうここから名前が怪しくなって来るw
参考資料

睦月に戦歴を聞かれてこれっぽっちと指を出したのがもう20回も?と勘違いされるが、吹雪は実戦経験がゼロだった。にも拘わらず司令官は大丈夫だと。

この世界では深海棲艦(しんかいせいかん)が突如出現して人類が制海権を一旦失った状況。通常兵器ではこれらに対抗出来ないが、どこでどうやって開発されたのか分からないが艦娘(かんむす)がこれらに対抗し得て、制海権を取り戻しつつあるらしい。かんむす、かんむす、って言われると「てんむす」を連想してしまう。

これって蒼き鋼のアルペジオみたいじゃんと思ったが、Wikipediaを見るとアルペジオの方が先に公開されている。

鎮守府内ではキャラ紹介も兼ねて第一航空戦隊の赤城や加賀を弓道場で覗き見。二人の道着の前垂れのデザインがギャグに見えたのだが、これがこの後の実践場面では堂々たる姿となって見えるのだから、これはアニメ制作部門の力だと思う。満を持して金をかけて制作したと見えてとても完成度が高い。

吹雪が配属されて演習も何もする間もなく、第四艦隊が敵聖地を発見したことから一気に攻撃殲滅をかける事になり、作戦がすぐさま発動されて吹雪が所属する第三水雷船隊は前衛部隊として展開する事になった。出撃場面からおたおたして、他の艦と速度を合わせて進行するのもままならない吹雪はここで漸く実戦が初めてだと明かした。

ここで明かしたのは誰かの死亡フラグを回避する意味で良かった。隠したままだと、実際の戦闘中にヘマをして誰かが犠牲になりそうな流れになってしまうから。そして何故最初に未経験だと言わなかった!と責められるまでが定番の流れ。

実際、未経験なのであまり戦果を挙げられず、挙げ句に敵の攻撃をモロに受けそうな所で赤城から発進した航空部隊によって救われ、そのまま第一機動部隊が敵を撃破した。
参考資料

赤城の活躍を見て吹雪はいつかは赤城の護衛艦になりたいと言う目標を持つ。
参考資料


次回「悖らず、恥じず、憾まず!」って、「悖らず」なんて教育勅語以外でほとんど見かけた事ない言葉がw
多分「もとることなく」と言う使い方でちらほら見かけるとは思うけど。

|

« 美男高校地球防衛部LOVE!・第1話 | Start | 新妹魔王の契約者・第1話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/60943413

Folgende Weblogs beziehen sich auf 艦隊これくしょん -艦これ-・第1話:

« 美男高校地球防衛部LOVE!・第1話 | Start | 新妹魔王の契約者・第1話 »