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トリニティセブン・第11話

アラタ達が居ないうちにイシュ・カリオテ(福音探究会)がビブリア学園に攻め込んで来たのだが、聖を除いたらたった一人。これ、ビブリア学園のトリニティセブンみたいな人数だったらビブリア学園はあっと言う間に陥落だったろう。でも一人だからレヴィ一人でなんとか防戦する事になる。

一人とは言っても異様に強い。リーゼロッテをかなり翻弄したレヴィだったのに、相当押されている。左手がどうのこうの言っていたが、なんだったっけ?

こう言う時に学園長が手伝えば良かったのに学園長はルーグの背後にいる聖の相手をしなくちゃならないと言って手伝えなかった。でも今回の話をずーーーーーっと通して学園長も聖も全く手を出しません。この描写はおかしいなあ。それからリベル学園の廃墟でアラタを一人で寝かせておいたせいで聖に襲われて、そのアラタを救うのにアリンを呼び出しちゃったからビブリア学園の方が手薄になってしまっている。アラタにリリスとミラとアキオが添い寝していればこんな事にならなかったのに。ユイは強い力を持っていると言われているくせにこう言う時は学園の生徒の保護にしか役に立たない。そもそも学園の他の生徒や教師が魔導学園の生徒と教師のくせに魔法が使えない一般人みたいに逃げるしか手がないと言うのもおかしい。全員で防御結界とか張れんのか。
参考資料

とっても強いルーグを相手にレヴィは時間稼ぎの戦いを行う。きっと助けに来てくれるアラタ達を期待して。期待こそがレヴィの研究テーマなのだし。

ルーグの方もレヴィが片腕が動かないからこちらも片方だけでお相手しましょうとか、見くびりすぎて決定的な勝機をつかみかねている。こう言う連中ってどうして戦略目標を速やかに達成しようと言う気を起こさないかね?w

そして秘奥義を繰り出すと見せかけてレヴィはトンズラ。
ルーグ、あなたかつがれたわね。
わっしょい、わっしょいですか?

隠れているうちに学園長が左腕の手当をして以前よりはマシな状態にする。だからルーグが学園内に乗り込んで来た時に左腕で糸を張る事が出来たが、それとてもルーグは三つも神話武装(「勇気武装」光穿槍ブリューナク、「誠意武装」光斬剣フラガラッハ、「開放武装」光剣翼クラウソラス)を繰り出してあれよあれよと言う間に断ち切ってしまった。
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いよいよレヴィが相手をしきれなくなった時、ユイの世界から飛び出したセリナがカメラで一旦はルーグを止めるが、残念ながらセリナの力は及ばずにそれも破られる。でもセリナが外に出たおかげで惑星スカロスの高速人間状態だったリーゼロッテを自分の身体に呼び出して対戦させる事に成功した。

セリナの状態からみたら胸も若干ふくらんだものの、やっぱり本来のえっちぃ身体じゃないせいか今ひとつキレが無いリーゼロッテ。それでもルーグの神話武装を二つまで削ぎ落とす事には成功した。

こうやって時間が経つうちに最近びっくり役しかやっていなかったリリスを筆頭に転送装置を修復したアラタ達が戻って来る。しかもタダでは戻らない。かならず胸を鷲掴みにする状態で。
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と言う事で、ビブリオ学園のトリニティセブンをひっさげて主役のお帰り。
ルーグと聖との戦いに挑む。
聖を助けに来た筈だったのにね。

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