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結城友奈は勇者である・第10話

小さい頃、未だ自分の足で歩いていた東郷三森(仮)。母に史跡などに連れて行って貰って国の歴史などにその時から興味を覚えていた。ところがある日、東郷は事故で2年ほどの記憶と足の機能を失う。その時の場面だが、「鷲尾須美」のネームプレートが「東郷三森」に置き換えられる。

そして東郷は友奈のお隣さんへ引っ越し。そこに友奈がやって来たのが二人の出会い。友奈ってあの感じだからすぐに友達になる。同じ中学に一緒に入学。友奈におはぎを作ってあげたその日の友奈の喜び方に東郷は初めて「結城さん」から「友奈ちゃん」へと呼び方を変える。でも友奈がこの時も、そしてそれ以降今に至るまで「東郷さん」なのは何故なんだろう。それは第1話から疑問なんだけど。

中学で部活何しようかと言う二人の目の前に風が現れる。
「あなた達にオススメの部活は他にあるわ!」(大事なことなのでry)。

困っている人を助けるのが勇者部。名前に惹かれた友奈と内容に惹かれた東郷が二人揃って風の勇者部に入った。風が作ったばかりの勇者部だったが、友奈と東郷の参加で知名度も上がり、勇者部五か条も作成。そして翌年には風の妹の樹も参加。東郷の歓迎の仕方がまた独特だなw
参考資料

活動は進んで、地方紙の記事にもなったりする。そして第1話の保育園の出張演劇だ。しかしその良き日々もあの時を境に変わった。勇者となってバーテックスを倒す。そこまではまだ許容出来た。しかしバーテックスを倒して行った代償が身体の機能の欠損だった。

勇者は死なない。園子の言葉を試してみた東郷はどんな事をやっても精霊が死を防ぐ事に気が付く。この精霊は自分を護ると言うよりも自分を勇者に縛り付ける存在。そこから調べた結果は自分が嘗てはあの園子と一緒に勇者をやっていたと言う事。

それを確認しに東郷は園子の所へ。園子は何もかも話してくれた。世界の秘密も。

壁の向こう、世界の真実を見た東郷は驚愕。世界は四国しか無かった。神樹様によって結界で守られていたのは四国だけ。人類い神罰を下した神様はバーテックスを送って滅ぼそうとしたが、一方で人類を守ろうとした神様が作ったのが神樹様と結界の中の世界。その外には無尽蔵のバーテックスが居て増殖と再生を繰り返していた。バーテックスはどこからやって来るのだろう、ではないんだ。バーテックスはそこかしこに居るのだ。
参考資料

結界内に戻った東郷は絶望感に囚われる。バーテックスを全部倒したなどと言うのは全くの嘘。無尽蔵のバーテックスはこれからもいくらでもやって来る。その度に「勇者」は満開になって散華しないとならない。いつまでも続くこの地獄絵図はどうにかならないのか、自分は仕方ないとしてもあの勇者部の友奈や風や樹や夏凛も終わりのない散華から開放される術はないのか。

そして思い至ったのが神樹様の破壊だ。もうやめにしましょう。どれだけ犠牲をはらっても尽きる事の無く続く犠牲者を生み出すのは。

護国の鬼だった東郷さん、護る意味が無いと悟った事で終末の道を選ぶ。
参考資料
そしてそれが鳴り止まぬ特別警報発令となって友奈達の所へ届く。


なんて事だろう。
「鷲尾須美は勇者である」がリリースされるらしいが、アニメが終わったら絶対買うぞ!(Kindleで)

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