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大図書館の羊飼い・第10話

凪が京太郎の妹だと判明した前回。とは言っても父親の何回か目の連れ子だそうで、血の繋がりは無い。それよりもどんな家庭でどんな状況だったんだ。使用人が居る屋敷で、しかも凪が使用人の興味の対象だったとか、それってやべーぞレ(ryだったんじゃ。

ともかく一時的に妹として一緒だった、そしてその時に京太郎が凪をやべーぞ(ryから助けたらしい、と言う過去があった。そして今、妹となったからには同じ屋根の下で暮らすとか。まあ今迄も屋根は同じだったんだけどね。カプメンの手料理場面はあったけど、寝る時はどうしてるんだ。
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その二人暮らしの所につぐみがやって来た。入浴中で凪が脱いだ服が外に出ていたのを隠してドアを開けてみたら、つぐみがいきなり「私の彼氏になって下さい」と。

前回唐突に登場したつぐみの妹に会わせる為に彼氏のふりをして欲しいと言う依頼だった。つぐみが妹にいつも学校での出来事を話しているうちにそうなった様だ。と言う事で、さよりの病室に行く京太郎。さよりの言葉に照れてナースコールを押しまくったつぐみは廊下で看護師からこっぴどく叱られる事になるが、その隙にさよりは姉が嘘をついている事に気が付いているのを京太郎に明かす。でも全部が嘘な訳じゃなくて、つぐみのおかげでみんなが楽しくやっているのは本当だと言う京太郎。

さて、凪は結局そのまま京太郎の部屋に居着いているが、今度はつぐみは病院に来てくれたお礼に京太郎の部屋に行きたいと連絡を入れて来た。凪が居着いている状況の説明をするには凪の過去にまで遡って説明しないとならなくて、それは多分大変な事だし、いますぐに本当の過去を話してよいかと言うのもある、と言う事で凪をベランダに荷物ごと放り出してつぐみを入れる。凪曰く、まるで本妻が来たから追い出された泥棒猫みたいねと。

図書部のハッピープロジェクトのミナフェスは、参加したい人達ももれなく受け入れられる様に頑張ろうと全員で盛り上がっていた。やる気満々です。そこにさよりからつぐみに電話が入って一時退院が認められたと。

実はその連絡は「よかったな、つぐみ」で終わらない。さよりが一時退院出来たのでつぐみはさよりを連れて京太郎の部屋に来てしまった。するとそこには凪が居る訳で、凪を見たさよりが京太郎を小一時間問い詰める態勢にはいる。さよりとしては姉の彼氏になりそうな京太郎だったのに、どこぞの馬の骨とも分からない女を部屋に連れ込んでいるのは一体どうした訳なのかと。
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もうこうなったら仕方ない。京太郎が正直に凪は妹だと紹介するが、同い年の妹とか、そんないいかげんな言い訳が通じる筈ないじゃないと激昂したさより。しかし興奮したら心臓に負担がと止めたつぐみの手の中でさよりが苦しみ出す。うーん、この程度で倒れるんじゃそもそも一時退院が間違いだったんじゃ。

それはともかく、緊急事態になって、もう車で病院に運ぶより凪の羊飼いの力を借りようと京太郎は凪に助けて欲しいと頼む。それを受けて凪はさよりを病院へと飛ぶのだが、これでとうとう羊飼いの事情はつぐみの前で明かされてしまった。

普通ならこの手の話は資格者以外に秘密を漏らしたら欠格者になるのだろうが、まずはつぐみには本当の事情を語る京太郎。つぐみがこれをそのまんまそっくり呑み込むんだ。一般的には全然信じられないだろうに。

とりあえずさよりの事件は一端落ち着いたものの、すぐにまた別の事件。図書部の幽霊部員がおしかけて図書部を乗っ取ってしまった。なんだこの唐突な展開は。裏で糸を引いているのはどうやら副会長みたいなのだが、なんだか無理がある展開だなあ。
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