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トリニティセブン・第9話

崩壊したリベル学園の調査の為にミラと一緒にワープしたアラタはそこで聖の姿をした子と出会うが、ミラはそれは人間ではないと言う。その正体はソラと同じ魔道書で「イーリアス断章」が人間の姿をしたもの。そしてその持ち主は聖。なんだか段々聖の立ち位置がおかしくなって来た。

イリアは一旦姿を消す。中に入ってみるアラタとミラだが、どうもこの学園は結界に隔離されて異次元に浮かんでいるらしい。と言う事でアキオやリリスとここで再開するのは無理っぽい。その上、ゾンビみたいなのが現れた。ミラがメイガスモードを発動して撃退しようとしたが、逆にミラの服が全部やぶけてしまった。アラタのすっぽんぽん魔法がミラで発動したのかと思ったら、メイガスモードの発動が抑制されているせいだとの事。つまりミラとアラタは魔法を使えない。
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そんな訳でこの場はソラが対応して、その間にアラタとミラが結界を破る方向に向かう事になった。全裸ミラにはアラタが上着を貸してやる。

残ったソラがゾンビみたいなのを消しにかかるが、そこにイリアが出現。魔道書同士の戦いになる。しかし余裕ぶっこいて攻撃してる方がやられるの法則どおりにソラは隙を突かれて方形の檻の中に閉じこめられた。

アラタとミラは結界を張っている魔法陣を探す事になるが、中央に一個置くのと周囲に幾つか置く方法があるが、先ずは中央に一個置くのを探してみようと言う事で、うってつけの場所となりそうな時計塔に登る事にする。普通は中の階段を使うのだろうが、校舎の中に入るとまたあのゾンビみたいのに遭遇するかもしれないから外の梯子を使う事になった。

それにしても、まあわざとの演出なのだが、裸のミラがさっきアラタから貰った上着を一旦脱いでアラタのシャツだけを纏うとか、そんなに裸Yシャツにしたかったか。しかしそのせいでミラが先に梯子を登ると下からアラタが見えてしまう。だったらアラタが先に登ればいいじゃないと思ったのだが、ちゃんとフォローがあってアラタだと敵の罠を嗅ぎ取れないだろうと。そんな訳でアラタがミラをおんぶして登る事になった。
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おんぶしてる時にミラがアラタの身体を蟹挟みしてるのだが、いやあ普通おんぶされている人はそんな格好しないだろw 登るにも時間がかかるので、その間にアラタは何故ミラが「正義」をテーマにしているのか聞いてみた。普通は自分と反対の物がテーマになるのに。でも「反対」と言うのは正確ではなくて自分に無い物がテーマになるらしい。入学当時自分の魔力が強すぎて人と接すると暴走する恐れがあったので友達を作らないでいたが、そこに手を伸ばしたのがアキオ。そのアキオから受けた言葉で自分には無かった凜とした正義を求める事になったと言う。
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そうですか「魔力が強すぎるから友達が作れない」と、そう言う言い訳が出来る訳ですね。

時計塔の屋上に登ってみたらそこにはイリアとそして方形の檻に閉じこめられたソラが。そしてアラタとミラの周りには例のやつら。ソラからの通信でこの檻は何とかするから時間稼ぎをしてくれと言うので、アラタはイリアとの交渉に入る。自分に用があるのならミラは関係ないだろ、だからミラだけ元に戻してくれと。イリアがそれをあっさりと呑んで、じゃあアラタだけこっちいに来なさいと言う。いやあ、それってどう見ても残されたミラが何かされちゃうって状況なんじゃないか。

案の定、アラタがイリアの方に行ったらアラタは拘束されてミラひとりを帰す方法なんてないんですよ、彼女には死んで貰いますなどと言う事になる。おまけにソラとの交信も見抜かれていてソラは魔力供給源にされる事に。聖がこの世界を完全に崩壊させるまで私(イリア)と二人だけですと言うのだが、聖の意思はどこにどうなったんだ。

でも主役の魔王候補を追い詰めちゃダメだね。そうなるだろうなと思ったが、アラタが暴走。魔王化してしまったよ。

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